ゆにわのうたひ

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寺尾紗穂『わたしの好きなわらべうた』発売中!

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気鋭のシンガーソングライターで文筆家の寺尾紗穂さんの新譜『わたしの好きなわらべうた』が8月10日発売になりました。全国各地から集めたわらべうたを、綿密なリサーチと斬新な感覚によってリアレンジされた『現代のわらべうた』とも言える作品です。
沢山の参加ミュージシャンの方々に混じって、僕も笛、琴、太鼓類などで6曲ほど参加させて頂きました。

どの曲も、一度聴くと耳に残るメロディーばかり。こんな素晴らしい名曲の数々が人知れず各地に眠っていたのかと、きっと驚かれるでしょう。

Amazonで購入できます。
『わたしの好きなわらべうた』

このアルバムについての寺尾紗穂さんのインタビュー記事が、音楽レビューサイトのMikikiに掲載されています。
寺尾紗穂が語る、驚きと発見に満ちた〈わらべうた〉に現代的で奔放な解釈施した新アルバム『わたしの好きなわらべうた』



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# by YUNIWAUTA | 2016-08-13 23:18 | おとだま紀行

4/15 大村和生&ミヤ with 歌島昌智 LIVE!

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昨年はじめてお会いしたシンガーソングライターの大村和生さん。
詩人のナナオサカキさんとのコラボ、アメリカのエルクバレーでの自然な暮らし、無農薬栽培、3人のお子さんを自ら取り上げた経験、縄文遺跡の慰霊など、多岐に渡る活動をしておられます。

カズさんのプロフィールはこちら
http://amanakuni.net/kazu/profile.html


氏のアルバム『アマカムナ』は特にお気に入りです。
音楽だけでなく、生き方在り方全般に通じるお話、とても自然体で、はからいのない優しいお人柄。
そんなカズさんと、ご一緒に活動されているミヤさんのお二人が、出雲に再来。ゆにわでライブをさせて頂く流れになりました!
歌島も少しセッションなどもさせて頂く予定です。
愛に溢れるカズさんの歌を、是非聴きに来て下さい!




「光と影のやさしいうた」

“天使ルシエルのうた”

オオムラカズキ+ミヤ

“命のつながる世界”をテーマに
宇宙のはじまりのこと、そして、私達がなぜ今ここに居て、この現実(命のつながらない方向性にある現代社会)を体験しているのか。そして、私達はこれからどこへ向かおうとしているのか。
天からのメッセージを大地へつなぐ者として、共に語り合い、音楽を通じて感じ合う集いとなりますように。

オオムラカズキ プロフィール
命のつながる世界をテーマに続けて来た40年を越える山暮らしと音楽活動は、人の輪によって支えられて来た。現在、徳島の剣山麓に暮らし、命の輪の大切さを歌に込めて活動中。


ミヤ プロフィール
徳島剣山麓在住ギタリスト。
アコースティックギターで生の響きを表現することを追求している。
オオムラ氏のメッセージ・音楽に共鳴し、共に音楽活動をしている。


日時 2016年4月15日(金) PM 7:00〜9:00
場所 ゆにわ 出雲市大社町杵築東真名井170
料金 2000円

*お食事したい方はPM6:00からまないなさんの玄米ちらし寿司弁当薬草茶付き1,000円(要予約)もご提供できます。お弁当ですので、ライブ後に召し上がって頂いても大丈夫です。


お問い合わせは ゆにわ (歌島)090-9805-8860 まで。
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# by YUNIWAUTA | 2016-03-31 09:21 | おとだま紀行

戦争のつくりかた

これは必見です。


戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト サイトより転載


みなさま、『戦争のつくりかた』という絵本は知っていますか?
これは2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作された「絵本」です。
しかし、この絵本をいま開くと、驚くべきことに、いまの日本や私たちの日常はその絵本に描かれている「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます。
終戦70周年を迎えた2015年、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと考えた私たちは、この物語を広く伝えるためにアニメーション映像化しようと考えました。
3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団「NOddIN(ノディン)」が中心となって、日本の数多くのアニメーション作家と共に「絵本の言葉をリレー形式でアニメーション化する」という自主制作のプロジェクトが始動し、構想期間を含めのべ1年以上の制作期間を経てこの短編映画を完成することができました。
私たち日本に住む国民は、約70年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれない。
戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。
わたしたちはそれぞれにいろんな立場があります。
でも、どんなに政治的な議論をしても、それぞれの解釈を持ってしても、「戦争をしてはならない」という想いだけは、誰もが疑いなくイエス!と言えるものであると思っています。
憲法で戦争を放棄すると決めた国、日本。
大きな犠牲のもとに築かれたこの平和な70年という遺産を、次の世代にきちんと手渡しできるかは、私たちひとりひとりが一歩を踏み出せるかどうかにゆだねられているのです。
この作品に協力してくれた数多くの人々に感謝を込めて。
そして、この物語が、多くの人の心に触れ、平和の礎の一つになることを願って。
2015年10月2日
チーム 一同


戦争のつくりかた公式サイト


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# by YUNIWAUTA | 2016-02-14 23:55 | 雑記帳

2016

もう10日なってしまいましたが、遅ればせながらの年賀を。。
今年のテーマは「旅にでませう」変体仮名文字でレイアウトしてみました、背景は故郷の海です。

みなさま今年も何卒よろしくお願いします。


ゆにわ 歌島 拝

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# by YUNIWAUTA | 2016-01-09 14:13 | 雑記帳

11月はイベント盛りだくさん

久しぶりの投稿になります。
11月は各地でイベントが目白押しですが、歌島も飛び回ります。

11月1日〜3日
福岡飯塚ドラマスクールにて、20周年の歌作りのワーク。

11月8日
「空間を奏でる」上映ツアー2015
Sounding the Space Screening Tour 2015
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DVDになったこのツアーの映画上映と共に、ライブパフォーマンスをします。
歌島は松江カラコロに参加します。


「空間を奏でる」上映ツアー2015
Sounding the Space Screening Tour 2015

Hans Fjellestad • ハンス•フィエレスタッド piano
Marcos Fernandes • マルコス•フェルナンデス percussion
Kio Griffith • キオ•グリフィス live visuals

(English below)

ハンス・フィエレスタッド 監督のドキュメンタリー「空間を奏でる」の上映会が横浜 ,松江, 岡山, 京都の四箇所で行われます。上映後には凡ゆるゲストを招きトークそしてミュージシャンでもあるハンス・フィエレスタッド自ら参加のライブ•パフォーマンスをお楽しみください。

11/6(金)
ゲスト:田中悠美子 三味線
ナヴィゲーター:青木祐介
大倉山記念館
横浜市港北区大倉山二丁目10番1号 • 045-544-1881
http://ookurayama-akigei.jimdo.com/
18:40 open / 19:00 start • ¥1000

11/8(日)
ゲスト:歌島昌智 keyboards, percussion
カラコロ工房
島根県松江市殿町43 • 0852-20-7000
www.karakoro-kobo.com
18:30 open / 19:00 start • ¥1000

11/9((月)
ゲスト:赤田晃一 sax
ルネスホール
岡山市内山下1-6-20
お問い合わせ:090-7997-05912 又は;pappopisingo@yahoo.co.jp
www.renaiss.or.jp
18:30 open / 19:00 start • ¥1500 / students ¥ 500

11/10(火)
ゲスト:Christopher Fryman trumpet, 沢田穣治 bass
Urban Guild
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F • 075-212-1125
/www.urbanguild.net/index.html
19:00 open / 19:30 start • ¥1500

空間を奏でる
戦前を代表する建築家・長野宇平治。その孫にあたるミュージシャン,マ ルコス・フェルナンデス。
祖父の残した建築物、京都文化博物館別館(京都)、大倉山記念館(横浜)、ルネスホール(岡山)、カラコロ工房(松 江) の4箇所を訪れ、パフォーマンスを行うプロジェクトを追ったドキュメンタリーフィルム。 監督には電子音楽のパイオニア,ロ バート・モーグのドキュメンタリー"Moog"で 指揮をとったハンス・フィエレスタッド。
作中には長野宇平治 建築物でのパフォーマンスの様子の他,訪 れた地域でフィールドレコーディングを行うマルコス・フェルナンデスの姿や 建築物に纏わる専門家のインタビューを通じ,建 物と地域社会の歴史や,昔 と変わらぬ今の関わりなどを伝えている。 建物と地域,建 築と音楽,そ して祖父と孫の紡ぐドキュメンタリー。
http://www.soundingthespace.com/

Hans Fjellestad
ハンス・フィエレスタッドはロサンゼルスを拠点として活躍するミュージシャン/フィルムメーカー/アーティストである。”狂った博士のような即興奏者” (International DJ Magazine) 、”アナログ•シンセのマスター-“ (The WIRE)、ハンスはソロそして多くの素晴らしいミュージシャンと共にツアーやセッションを12ヶ国以上で行っている。
ハンスはドキュメンタリー”Moog”と:Sunset Strip”で 指揮をとった監督でaる。彼のフィルムとヴィデオアートは世界各国の映画館、フェスティバルやギャラリーで上映されている。
www.hansfjellestad.com

Marcos Fernandes
横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。フェルナンデスの作品はAccretions, Bake/Staalplaat, Circumvention, Disk Union, Less Than TV,, Pax Pfmentum, Phonography.org, Public Eyesore, Solitary B他から50点以上発表されています。現在のプロジェクトはメルト、アーゴノーツ、国際オバケ連合、ザ・メタファーズ、ワームホール、東京フォノグラファーズ・ユニオン、他。
www.marcosfernamdes.com

Kio Griffith
ヴィジュアル/サウンド・アーティスト/キュレーター/ライター。鎌倉生まれ。ロンドン、パリ、ドイツ、アメリカ、香港、韓国、中国、ベルギー、トルコ、と日本の各地で、現代美術、デザイン、前衛ジャズ、実験音楽の企画・展示を無数に手掛け、作家•パフォーマーとして様々なヨーロッパ、アジアのビエンナーレ、美術館、ライブスペースでのミュージシャン、ダンサーとの共演、キュレーション、独自のインスタレーションを発表してきた。デザイナーとしてもアルバムジャケットの制作で300枚以上手掛けている。TYPEプロジェクト・ディレクター、ARTRA Curatorialのキュレーター・企画ディレクター、Fabrik、Artillery誌の手掛けて編集部兼ライター、Angel City Jazz Festivalのアートディレクター, など幅広く活動している。
www.kiogriffith.com/

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11月14日 岡山ルネスホールにて、即興ソングワークショップ


11月15日
おとのわ&歌島昌智 Live in 出雲『ゆにわ』
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おとのわ山陰ツアー2015
出雲大社のご神前、八雲山の麓の「ゆにわ」にて、おとのわライブをさせて頂けることになりました。
出雲を拠点にご活躍されている、歌島さんとも一緒に音を紡がせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします!


会場 ゆにわ

11/15 (日)18:00〜
⭐︎定員20名様⭐︎

歌島昌智ライブ(即興演奏家)
おとのわライブ(祝詞×クリスタルボウル)
クリスタルボウルライブ(なーや)

参加費:3000円

出雲市大社町杵築東真名井170

ご予約&お問い合わせ 
ゆにわ 歌島 090-9805-8860 yuniwa@i.softbank.jp



☆おとのわ☆
出口春日(詠 祝詞)×なーや(クリスタルボウル)による 言霊と音霊のユニット
言霊(ことたま)と音霊(おとたま)が融合された環の音は
幾重もの次元を超え、根源の記憶へと繋がる力を持っています。
一音、一音にスピリットが宿る言葉と水晶の叡智が宿るクリスタルボールの音に共鳴したとき、森羅万象の中で 今ここにある自分自身を心から感じることでしょう。
おとのわ屋久島益救神社奉納演奏PV→https://youtu.be/NYF9WxB39J0

「出口春日」
大本の出口なお開祖から六代目、出口王仁三郎の玄孫にあたる。 現在、宗派を超えた祈り(2014年Jeju平和祭、王仁三郎とOSHOの月命日祭り)や講演を行っている。
2014年よりクリスタルボウル奏者なーやとのユニット「おとのわ」として、各地で言霊を響かせる活動を展開している。

「なーや」
2007年屋久島の水晶との出会いからご縁に導かれクリスタルボウルの音を紡ぎだす。耳では聞こえない音とも融合し、空間、大地、生き物の振動と共鳴する「音」は、壮大でありながらもマクロな宇宙の交響曲となり、心と身体に響いていきます。
樹齢千年を超える屋久杉の流木を磨く「屋久杉玉磨き」活動では、千年杉の香りや自然から作られたフォルム、微細な木のエネルギーを各地へ届けている。
屋久島では、五感、心、身体の解放をベースに、自然のスピリット、地球、宇宙と共鳴するリトリートツアーを行うカイホー屋を主宰。
クリスタルボウルPV→https://youtu.be/LKEnzK53rkM

☆祝詞☆
祝詞 大いなる存在からの、無償の愛と恩恵に感謝を表す、日本古来からの詞です。 祓いと清めの力によって、自然界や目に見えない世界、そして私達の心と体のバランスを本来のピュアな姿へと導きます。 また、声で唱えることにより宇宙のリズムをも整え、大いなる存在と私達を繋ぐパイプ役になっていきます。

☆クリスタルボウル☆
クリスタルボウルとは天然水晶を溶かして作られ99,99%水晶からできています。
水のように流れ、木々の緑のように爽やかに、大地のようにどっしりと、地球そのもののような音がなるクリスタルボウル。
クリスタルボウルや仏教由来のシンギングボウル(オリン)や、いにしえチャイムをミックスしたサウンドは、まさにシンクロハーモニー。
宇宙空間を満たしていく倍音は心と細胞の一つ一つまで響き みなさんの体が水晶のエネルギーと同調していきます。
この地球上で奏でられている全ての音はいのちです。
今ここにいるご縁のある土地や人工物、全ての存在から発せられている音は耳で聞こえる音、聞こえない音、振動で感じる音それぞれですが、ハーモニーとしてみなさんの音と共に育まれ祈りとなって宇宙空間へ旅立って行くでしょう
体 心 魂がクリスタルの音と共鳴したとき全ての存在と繋がりこの広大な宇宙の中の自分を感じるでしょう。
『今』という時間 空間を、みなさんと分かちあるのを楽しみにしています!




11月20日
あめつち〜神迎前夜ライブ〜

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出雲、東京、山梨から素晴らしいミュージシャンとダンサーが集い、一夜限りのライブパフォーマンスを行います!
“お忌さんの静寂”をより味わうために…
全国の神々が集う 神迎神事の前日に
歌舞音曲で神々に祈りと感謝を捧げます。
※“お忌さん”とは神迎神事から一週間は全国の神々が出雲に集まられ、縁結びの会議をします。
その期間を“お忌さん”と呼び、人々は歌舞音曲を控えて静かに暮らし、神々の邪魔をしてはならないという
出雲に伝わる昔からの風習です。

日時:2015年11月20日(金)19:00〜(30分前開場)
場所:手錢記念館 (島根県出雲市 大社町 杵築西2450-1)
料金:前売り 2500円/当日 3000円/中学生以下 1500円
※会場が冷え込むため、温かい服装でお越し下さい。

予約・問い合わせ:
i.yaoyorozu@gmail.com
080-2890-3650
チケット販売場所:大社門前 いづも屋(出雲市大社町杵築南775-5)
公式Facebook:https://www.facebook.com/i.yaoyorozu
「出雲やおよろず」で検索。


11月23日
峯寺第44世晋山記念 秘仏観世音菩薩特別開帳
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23日に奉納演奏致します。
松浦快遍氏の声明との共演もありこれは初の試み、楽しみです。


このたび当山第43世住職快芳大和尚退任に伴い、法嗣快遍が第44世住職を継承致すことになりました。この慶事に合わせまして、通常三十三年に一度しかご開帳しない秘仏の聖観世音菩薩の特別臨時開帳を行います。
当山の聖観世音菩薩像は行基菩薩の尊刻と伝えられ、天平の世から長くこの地に留まり、除災与楽・福徳円満のご誓願のもと、たくさんの参拝者の尊崇を集めてまいりました。次の本開帳は平成39年になります。またとない機会に是非ご参拝いただきますよう、ご案内申し上げます。

期間中は法要、講演会、ご祈念等を行います。

詳細日程、各行事の詳細情報、交通関連情報等は決定次第順次アップしていきますので、その都度ご覧になってください。

皆様から一番ご心配いただいております駐車場についてですが、現時点では麓に駐車場を設けそこから1時間に1本シャトルバスを運行する予定としております。細い坂道で山上の駐車スペースも限られておりますので、できるだけ参拝者の皆様にご負担がないよう考えておりますのでご安心ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日程
11月14日(土)
10:30 開白法要 (観音堂)
11:30 弁財天遷座法要 (境内不動池)

11月15日(日)
10:00 晋山式 (本堂)

11月16日(月)
10:30 講演会 「 修験道の心 ~山の修行・里の修行~」
講師:金峯山寺長臈 田中利典師
13:00 講演会 「ロサン・ガンワン先生との思い出」
講師:学校法人清風学園専務理事校長 平岡宏一先生

11月17日(火)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
14:00 秘仏観音ご祈念
15:30 護摩祈念

11月18日(水)
9:30 護摩祈念
11:00 中日法要 (観音堂)
12:00 法話 「仏心」
高野山真言宗布教師 松江市薬師院住職 小川義眞僧正
14:00 護摩祈念
15:30 秘仏観音ご祈念

11月19日(木)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
14:00 秘仏観音ご祈念
15:30 護摩祈念

11月20日(金)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
14:00 秘仏観音ご祈念
15:30 護摩祈念

11月21日(土)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
14:00 秘仏観音ご祈念
15:30 護摩祈念

11月22日(日)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
13:00 秘仏観音ご祈念
14:00 チベットフェスティバル in 雲南 2015
講演会 「観音様とチベット」
講師:登山・探検家、日本山岳会福岡支部事務局長
渡部秀樹氏

11月23日(月・勤労感謝の日)
9:30 秘仏観音ご祈念
11:00 護摩祈念
14:00 結願法要 (観音堂)
15:00 奉納舞 自然光ダンサー・高須賀千江子氏
共演:ピアノ/歌島昌智
インディアンフルート/鈴木茂生
15:30 柴燈大護摩供養 (護摩場)

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# by YUNIWAUTA | 2015-10-30 10:33 | おとだま紀行

生徒の訃報

まだ心の中の整理がついていませんご、自分なりに越えるために書きます。


水曜日の朝、数年前から関わりのある松江の青少年支援センターから電話があった。

ドラムスクールで4年以上通い続けてくれていた子の訃報だった。

彼にはじめて会った頃は、家庭環境の問題が元で引きこもりになっていた。会話があまりできないと言われていたが、いわゆる場面緘黙であったと思う。無表情で、何を聞いても反応が薄く、何度か聞き直して、頷き(それもかなり曖昧)を頼りに会話をした。

詳しい事情は聞かなかったが、色々な意味で自信を失っているけれど、以前、太鼓を叩いた時に唯一褒められた事があり、これが自信回復のきっかけになれば…という話を親御さんから聞いていた。

1度目のレッスン、全身が硬直していたけれど、簡単な8ビートはなんとか叩けた。続けてみたいか?と尋ねたが返事は微妙だった、が、それでも続けて来るようになったので、それが意思表示だと思った。それから4年以上、病気以外ではほとんど休講なしで通い続けてくれた。

本人は話さないが、いつも送迎をしていたおばあちゃんから、楽しくて仕方ないんだと話していると聞いた。ドラムに通いはじめてひと月もしないうちに、また学校に行き始めたとも。

それでも、1年くらい経った頃から、スクールでも少しづつ笑うようになってきた、だんだんと一言二言返すようにもなってきた。

大分上達してきたので、親御さんに勧めて、電子ドラムを買ってもらった。それからはメキメキと腕を上げてきて、そのうち苦手な譜面も読めるようになってきた。自分の好きなバンドの曲をちゃんと叩ききれるようにもなり、地域の支援活動の集いの中でもベテランのバンドメンバーに囲まれつつ立派にドラムを披露し、不登校から立ち直ったケースとして、その様子は地元の新聞やニュースにも取り上げられた。

それが自信に繋がったようで、それからも徐々に表情も柔らかくなり、話しかけると、一言二言とはいえ笑いながら受け答えしたり、時には冗談さえ言うようになった。

高校を卒業してから、少し足踏みはしたもの、先日ようやくアルバイトが決まった。これで大手を振って自分の欲しい物が買えるな!というと、嬉しそうに笑ってはい!と答えていた。

周りから見ても、彼が元気になり、自信を回復しつつあるのが目に見えていた。ドラムに座ってもサマになってきたし、寡黙ながらも熱い想いを演奏でぶつけてきた。それに少々高度な事をやっても直ぐにこなせるようになっていた。

そんな矢先に、突然、彼は自ら命を絶った。



通夜に訪れた時、ご家族、特に毎回レッスンの送迎をされていた彼のおばあちゃんから話を聞いた。

電子ドラムを買って貰ってからは、毎日必ず風呂の前に練習していたらしい、彼の部屋には折れたスティックが何本もあった。時には寝床にまでパットを持ち込んで練習していたらしい。
外で少し凹むような事があっても、僕にはドラムがある、と言って自分を取り戻していた。

教室では一切そんな話もしなかったが、僕の事はとても慕ってくれていたようだった。僕の演奏している動画を探して家族に見せたりして、うちに行ってみたいとも話していたらしい。

机の上には通販で買ってまだ届いてないドラム関連のレシートがあったらしい、書き置きもないし、思い詰めてる様子も全く無かった、家族も皆、ここ数年どんどん元気になってきて、このところ調子も良く、ひと安心していたところだったと。。

或いは、本当にただ足を滑らせて落ちてしまったのかもしれない。そう思いたい気持ちもある。

彼は夜に一人家を出て、わざわざ電車に乗って出雲まで来て命を絶った。
バンド関係の友達や、僕も住んでるということで、出雲に住みたいと以前言っていたと聞いたのだが、そんな友達の近くに居たかったのかな?


今朝、ふと思った。
あれは彼なりの離脱であり飛翔ではなかったかと。
劣等感を抱えて暮らし続けた地元ではなく、好きな事を共有している仲間たちの暮らす新しい土地へ、彼なりに殻を破って旅立った証なのではないかと…いや、これは現実を受け止めたくない僕の勝手な思い込みかもしれない。

そんな事より、やはり生き続けていて欲しかった。ここまで頑張ったのに。。車の免許でも取れば、うちに呼んで色々聴かせてやりたかったし、酒も飲ませてみたかった。

自分の無力さを思う。
それでも、短い人生だったけど、ドラムに打ち込めて楽しみができて良かったと、あれが無かったらどんなにつまらない人生だったろうと、気丈におばあちゃんが言って下さった言葉が少しの救いではある。

それにしても18歳、若過ぎるよ。
これからもっと楽しい事、いっぱいできたのにな、残念だよ。

棺に入れる寄せ書きには、

次、逢うまでにいっぱい練習しとけよ!とだけ書いた。


天国でも思い切り叩いて欲しい。



彼が大好きだったSIDの「秋風」
自分で選んできて、唯一叩いている映像が残った想い出の一曲。
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# by YUNIWAUTA | 2015-06-12 11:37 | 雑記帳

5月6日 天然肉体詩人 藤條虫丸氏 来雲!

4月26日のクジラ島祭りに続いて、5月6日は屋久島在住の舞踏家、藤條虫丸さんのワークショップ&即興パフォーマンスを出雲市古志古民家塾にて行います!
ゆにわも即興セッションに参加、出雲ではなかなか見れない舞踏の世界!打ち合わせ無しのシャーマニックな即興!これはディープな夜になりそうです!

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屋久島から半農半芸の踊り虫「天然肉体詩人・ふじえだむしまる」が出雲に来たる!!

即興のダンスと音楽とのコラボレーション!!
観る・聴くだけでなく、
即興パフォーマンスの体験もできるワークショップ(体験型講座)付きのイベントです。


第一線の舞踏家(ダンサー)から教わる体験講座のあと、
即興の「舞踏×音楽」のパフォーマーたちの表現を間近で観覧してみませんか?



【イベント名】
藤條虫丸カラダひとつの踊り旅 2015@出雲
Dance 天然肉体詩「・・を待ちながら」


【日程】2015年5月6日(水)

ワークショップ(体験型講座)…15:00~18:00
 講師:藤條虫丸(ダンサー)
 ・ワークショップのみ参加…1,500円
 ・ライブ観覧もする方…2,500円

ライブパフォーマンス…19:00~
 出演:藤條虫丸(ダンス)、ゆにわ(歌島昌智…演奏、江崎智美…歌い手)
 ・liveのみ観覧…1500円
 ・ワークショップも参加する方…2,500円

【会場】
「古志古民家塾」(一級建築士事務所 江角アトリエ)
所在地…島根県出雲市古志町下新宮2571
電話…0853-31-8211
URL…http://www.esumi-atelier.com/

【参加費】
・ワークショップのみ参加…1,500円
・liveのみ観覧…1500円
・両方(ワークショップ参加&live観覧)…2500円

【問合せ】
ゆにわ
  電話…090-9805-8860(歌島)
  メール…yuniwa@i.softbank.jp(歌島)
  当日のご連絡は、古志古民家塾へご連絡ください。
  電話…0853-31-8211


【駐車場あります】 ※乗り合わせにご協力お願いします。
会場の「古志古民家塾」さんに、広いスペースを用意していただいていますが、台数に限りがあるので、乗りあわせをお願いします。


【講師・出演者】
・藤條虫丸(ダンス)
・ゆにわ(音楽)…歌島昌智(演奏)、江崎智美(歌い手)

~~~以下、詳細~~~~~~~~
(プロフィール、作品紹介、ツアースケジュール)


藤條虫丸(ふじえだむしまる)
【プロフィール】
ダンサー
鳥取大学在学中の'72年演劇で初舞台以来、「劇団日本維新派(現・維新派)」他、関西をベースに活動。
’89年ソロユニット「虫丸独儀」開始。
’91年NYで詩人アレン・ギンズバーグ宅で踊ったのをきっかけに「天然肉体詩人」を名乗る。
国内外で、ソロ公演とワークショップを多数行うほか、アートイベントの企画、主宰するダンスグループThe Physical Poets への作品提供など、その活動は多岐にわたる。
'04年屋久島へ移住。米や野菜を自給しつつ、子等3人とキッズダンサーズ「阿羅漢ファミリー」を結成、旅と芸を続けている。辰年魚座
http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/ www.facebook.com/mushimaruworkshop http://thephysicalpoets.wix.com/tpp-offi...

藤條虫丸公式ホームページ Mushimaru Fujieda 
www.notus.dti.ne.jp

【ツアースケジュール】
4/29熊本WS
4/30福岡Live
5/1北九州Live
5/2山口県周南市Live
5/3,4,5広島Live
5/6出雲WS&Live
5/8鳥取県智頭町Live
5/9京都府丹後半島Live
5/10大阪WS

【作品紹介】
藤條虫丸カラダひとつの踊り旅 2015@出雲
Dance 天然肉体詩「・・を待ちながら」

この作品は、すべて即興で踊られます。1月~3月、九州から東北まで、全31か所、約50日間の公演とワークショップの旅もこのタイトルでした。行く先々で、初見の会場に立ち、そこの空間とのコラボを行う。初対面の共演者とリハーサルなし・テーマなしのセッションを行う。その場所・その時にだけ成立する、一回性の美しいアートの時間空間が立ち現われる。観客は、その場に立ち会い、舞台の一部として、また、演者を通して感じられる様々な感覚を「よすが」として、自身のこころの内に、それぞれの物語や詩を作り上げる。つまり、この作品には、観客の人数分のストーリーとポエムがあるのです。「・・・を待ちながら」の「・・・」の部分は、観客自ら記入する部分です。僕のダンスと、共演者の音とを媒介として、こころと感覚の迷宮を探検してみてください。


ゆにわ
【プロフィール】
出雲市在住。歌い手 江崎智美とピアニスト歌島昌智によるユニット。
古代の音世界や、祈り(PRAY)と遊び(PLAY)の中から自然に立ち上ってくる響きを追求し、即興演奏からジャズ、エレクトロニクスなど様々な形態でのパフォーマンス、音楽制作などを展開中。『古代出雲歴史博物館』企画展テーマ曲制作、『宍道湖自然館ゴビウス』神話博テーマ曲制作。アルバム『まほろば』『ゆにわ』iTunes storeでも好評発売中。

https://www.facebook.com/yuniwakamunagi

http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B007R78Q8W?ie=UTF8&field-keywords=ゆにわ&index=digital-music&search-type=ss
ゆにわ
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# by YUNIWAUTA | 2015-04-21 01:19 | おとだま紀行

4月26日はクジラ島祭り!

来る4月26日、神迎え神事で知られる稲佐の浜にて『クジラ島祭り』というイベントが開催されます。
ベジカフェ+ギャラリーまないな の1周年記念という事もあり、盛りだくさんの一日になりそうです!

まずは午後は稲佐の浜にて・・・
浜にある有名な弁天島と道路との間に、かつてクジラ島という岩礁がありました。
それがテトラポット敷設か、築港による潮流の変化か、はたまた自然の成り行きだったか、浜に砂がどんどん溜まる様になっていって、ついに20年ほど前にその姿は見えなくなってしまいました。
僕自身は、70代くらいのおばあちゃんからこの石の話を聞いていたのですが、やはり古い世代の方々には懐かしいようで、皆さんいろんなお話をして下さいます。
そんなクジラ島をみんなで堀り出して、少し光りを当てよう、土地の記憶を未来に繋げよう!というイベントです。

夜は、旧大社駅にてマルシェの後、須田郡司さんの石の語り部(クジラ島のお話もあります!)出雲の笛作家・樋野達夫さん、ゆにわ、そして縄文トランスで全国を駆け巡るラビラビのライブがあります!
詳しくはチラシをご覧下さい!
ビビッと来た方、こないと損ですよ〜!!!
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4月26日(日)クジラ島発掘@稲佐の浜 
14:00 稲佐の浜 弁天島前
      参加者でクジラ島発掘開始 
15:00 クジラ島に音楽奉納~好きな楽器をならして楽しみましょう
その後はちゃんと元の砂浜に戻して終了
参加費 無料  持ち物 スコップ 軍手
汚れてもよい服装でお越しおください。
楽器持ち込み大歓迎! ぜひご家族でご参加ください〜

マルシェ&トーク&ライブ@旧大社駅
17:00 旧出雲大社駅にて「まないなとゆかいな仲間達マルシェ」
18:30「巨石ハンタートーク&ゆにわ+ラビラビライブ」特別出演 樋野達夫
参加費 前売り2000円 当日2500円 小学生以下無料
20:30 終了 
(当日問合せ電話番号 090−1581−1283)
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# by YUNIWAUTA | 2015-04-21 01:00 | おとだま紀行

青少年体験活動研究フォーラム 後記

大阪でいつもワークショップでお世話になっているカクテル・ホイップ主宰の『青少年体験活動研究フォーラム』に行ってきました。
僕は『即興音楽』の分野で分科会とパネルディスカッションにて少しお話をさせて頂きました。
講師陣も様々な分野で精力的な活動をされている方ばかり、参加者も含め、当然はじめてお逢いした方もあれば、数年ぶりの再会も多々あり、ちょっと同窓会的な気分にもなったりしていましたが、何より自分が知らない分野での様々な活動をされている方のお話は色々と勉強になり、刺激にもなり、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました!
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(写真は主宰のカクテルホイップさんから拝借)

僕自身は、細々とながら20年近く続けて来た即興音楽のワークの中でやってきたり考えてきたことを何とか文章化して共有して頂けたらと色々とお話する内容を考えていたのですが、何せ時間が足りなかったのと、分科会に参加して下さった方々がとてもノリがよくて、お話するより実践して頂いた方がいいな〜という感じだったので、まずは音楽と非音楽との違いは何か?という問いからはじめて、ノイズから徐々に普通の音楽に近い形での即興ソングまで辿っていけるよう系統立てておいた実践のプログラムの方を優先的にすすめさせて頂きました。

そこに集った参加者の皆さんと即興的に色々な音楽形態を産み出してゆくためのメソッドを、今までも色々と考えてきてはいましたが、今回のフォーラムに向けてのプログラム作りと、講師の皆さんとの対話を通じて、とても自分の中で整理ができた感じがします。
今回は即興表現を主眼のフォーラムだったので、自分のもうひとつの仕事であるボディワークの方面からの視点は織り交ぜる事ができなかったのはちょっともどかしかったですが、今後、この方面も含めて、自分の活動の方向性が、より明確になってくように思います。

それにしても、こういうフォーラムを企画運営しているカクテルホイップのお二人と、またスタッフの方々が素晴らしい!地域を、社会を変えてゆくために想いを同じくして集っている素晴らしい仲間達と共にあれる幸福感に今も浸っています!
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# by YUNIWAUTA | 2015-01-26 02:07 | インプロ

SOUNDCLOUD 配信中

最近はSOUND CLOUDというサイトにピアノのデモトラックなどを置いてます。
ほぼ即興演奏ばかり、マイクテストのためのデモや、ライブ音源、iPhoneで簡易録音した日々のつぶやき演奏などを軽く編集して置いてあります。
お楽しみ頂けたら嬉しいです。

下記の”SOUNDCLOUD"の文字をクリックして下さい。

SOUNDCLOUD

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# by YUNIWAUTA | 2015-01-08 01:08 | おとだま紀行

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
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