ゆにわのうたひ

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ペットへのクラニオ・セイクラル 追記

この連休を利用して、プロフィール写真の撮影などを兼ねて山口に行ってきました。
そして久しぶりにサファリランド。
高尾に住んでいた頃はよく多摩動物園に行ったものですが、ここでは近所にないので、はるばる運転して行くのでちょっとした小旅行になります。
余談ですが、ここからの道中『願成就温泉』という道の駅があるのですが、ここの温泉が最高で今回も行き帰り共に入りました。お湯が柔らかくて芯まで暖まります、これも旅の楽しみのひとつ。

さて、今回サファリランドに赴いたのはちょっとした好奇心で、先日ペットへのクラニオ・セイクラルについて書いた時に、では他の動物ではどうなんだろう?という単純な興味があったのです。
朝一に行ったので、比較的空いている方だとはいえやはりGW期間、人が多くてなかなか落ち着いて観察できませんでしたが、アカシカ、カンガルー、ポニー、ジャージー牛、ヤギなど幾つかの動物の脳脊髄液の動きを観察できました。
もちろん大半の動物は動いてしまって、なかなかじっくりとは行きませんでしたけど。

結果、やはりというか、予想通り、個体の大きさに比例して脳脊髄液の動くスピードが違っていました。カンガルーは1サイクル4〜5秒、ジャージー牛は僕が触れたのは12秒半くらい。
心拍、呼吸と同様、大きいと遅く、小さいと早いという事が分かりました。
それにしても、大きな動物のクラニオ・セイクラル運動の力強さには驚きました。
アカシカはしっかりと後頭部と仙骨に触れてウェーブを確認できたのですが、仙骨がオルガンのふいごのようにブワッブワッと動いて、脊髄を通る液の動きと力強い生命力を明確に感じる事ができました。

こんな事をやっていると、何となくアバターを思い出したりして...
そのうえ思わず『インラケチ』(昔のマヤ文明の挨拶で ”私はもうひとりのあなたです”という意味)と久しぶりにつぶやいている自分が何か可笑しかったです。

今度は空いている時に行って、もう少しゆっくり対話してみたいなと思いました。
象の仙骨も触ってみたいなぁ...
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by yuniwauta | 2010-05-04 10:47 | クラニオ・セイクラル

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