ゆにわのうたひ

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ゆほびか8月号にて

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16日発売の『ゆほびか』8月号で、愛の周波数528Hzの特集があり、僕も楽曲を提供させて頂きました。

そもそものきっかけは『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz』の翻訳者である渡辺亜矢さんを通じて、今回のお話を頂きました。

528Hzとは、国際基準音であるA=440ではなく、それより4Hz高いA=444Hzで調律した時のC音になります。上記の本で詳しく取り上げられていますが、これは失われた音階と言われる古代ソルフェジオ音階のひとつで、ピラミッドの幾何学、古代π、フィボナッチ数列などとの整合性をはじめ、自然、宇宙と共鳴する周波数であり、この音を聴く事によって『傷ついたDNAが修復する』とも言われています。

528Hzの詳細については、本誌で渡辺亜矢さんの記事やマドモアゼル愛さんのインタビューなどもあり、他にも興味深い記事が満載ですので、是非ご購入ください!


日頃、癒しの仕事に関わる身として非常に気になる話で、一時はiPadのアプリを使ってこの音を鳴らしてクラニオ・セイクラルの施術に用いたりして検証していましたが、僕自身が体感として感じたのは

*心が穏やかになる(荒々しい感情、緊張、不安感が中庸になり、リラックスする)
*体の緊張がほぐれやすくなる(上記の感情起伏が治まるからもあるでしょう)
*電磁波影響が軽減する(これは確かな実感あり、電磁波過敏症傾向がある僕も、これを鳴らすとPC 作業が辛くない)

という点に於いては、間違いなくその効果というものがあると感じています。

今回、このお話を頂いた時、もしこの周波数が本当に傷ついたDNAを修復する効果があるのなら。是非原発事故の影響激しい東北関東の人たち、特に子供たちに、この音を届けたいという想いでいっぱいになりました。先に発売したアルバム『ゆにわ』にも『うみのあなた』という528Hzチューニングした琴を用いた曲を収録していますが、今回はインストルメンタルで、できるだけ長時間浸っていられるよう、適度に心地よく繰り返し空間に鳴らし続けられるようなアンビエントにする事と、電気的な音を排して生楽器のみで構成する事を意図しました。

タイトルは『ELIXIR』 エリクサー、不老不死の霊薬です。

使用楽器は琴(指、弓)弥生銅鐸、ネイティブアメリカンフルート(528Hzはこの楽器で鳴らしてます)弥生土笛、フヤラ、ピアノ、これに出雲大社裏の禊場である八雲滝の水音を加え、ちょうどスーパームーンの影響が強かった今年の5月5日〜6日にかけてレコーディングしました。
今回は孟宗竹で自作したマイクスタンドをほぼ全トラックに使用、音に更なる柔らかさが加わっています。ミックス&マスタリングは『ゆにわ』でもお願いした真田浩之氏です。

音源はマキノ出版のウェブサイトから無料ダウンロードできます。非常に音にこだわって作っていますので、可能な限り良質なオーディオシステムでご試聴頂けるとより効果が感じられると思います。
CARGOさんというもう一人のアーティストの方の音源もあります、どうぞお聞きください。

ダウンロードはこちら
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by YUNIWAUTA | 2012-06-18 00:55 | おとだま紀行

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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