ゆにわのうたひ

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いのちを食す

このところブログを書く時間がなく、記事が低迷しておりました。
朝と夜となく仕事の毎日。
毎日高速道路をかっ飛ばしているような感覚ですが、こういう生活を続けていくには、やはり体調管理が一番の決め手です。

毎日の瞑想とレイキ、仕事を楽しんでする事、それから週1〜2回の温泉通い。
そしてこれに加えて、やはり食生活というのはスタミナ維持の重要なファクターであるのは言うまでもありません。

今年に入ってから完全菜食(ダシなどはオッケー)生活に入っていますが、このベジライフに欠かせないのが玄米。
そんな中、東京にいる友人がとある兼業農家のお手伝いを初め、今年は米を作ったというので早速購入しました。

この友人はSさんと言って、沖江良部出身の方で日中は印刷会社の部長なので電磁波と印刷機の騒音にまみれて仕事をしています。
にも関わらず、外でお会いするとまるでどこかで畑仕事でもしてきたかのようなのどかな雰囲気が常にあります。
一度会社にお邪魔した事がありますが、社内の観葉植物はほとんど元気がなくしなっとしているのに、Sさんの後ろにあるパキラは青々として元気そのもの。
家にある植物たちは皆元気で、まるで小さなウタキのように生い茂っていたりします。
おそらくSさんの愛情とオーラが、植物たちに惜しみなく注がれているのでしょう。

こんなSさんが作った米なら不味い訳がなかろうと、今回は玄米30キロと、紫黒米、赤米、緑米、香り米の4種類の古代米を1キロづつ注文、早速5色米にして食べてみました。

ほっこりと小豆色になったご飯。
見るからにエネルギー満点です。
はしの上に乗ってるよりも、エネルギーの方が倍以上あって、ひとくち頬張っただけでも口の中がいっぱいになったような感じがします。

ご飯だけで美味しすぎるので、これにお味噌汁とちょっとした漬け物か海苔でもあれば充分。
節制とか我慢とかではなくて、本当に充分過ぎるくらい満足してしまうのです。
玄米は昔から好きでよく食べていますけど、ここのは今のところ(僕にとって)ピカイチです。
これが本当のお米のパワーだとしたら、今まで食べてたものは一体何なんだ?って思ってしまうくらいです。
湯気立つ米を見ていると、突然一斉に動き出しそうなくらいの元気さ。
 まさしく「いのちを食べているんだ」という実感が、理屈じゃないところから湧いてきます。

「飽食の時代」なんて言いますが、結局のところ「本当の食べ物を食べていない=いのちを食べていない」からこそ、あれこれたくさんのものを食べないと満足できないんですよね。
しかし必要なものはなかなか摂れず、余剰なものばかりがどんどん増えてしまってしまいには病気になってしまう。

というよりなにより、とにかく旨い!のです。

Sさんがお手伝いしている農家は埼玉にあります。
もし興味のある方は、いずれかにお電話してみて下さいね。

生産者: 萩原 顕       埼玉県児玉郡上里町河原2664  TEL 0495-33-1573
販売者: 萩原 光男    東京都西東京市新町2-6-25      TEL 042-253-0151
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by yuniwauta | 2005-11-19 17:16 | 雑記帳

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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