ゆにわのうたひ

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THE POLYPHONIC SPREE

ネットサーフィンしてたら、こんなの見つけました。
マウスであちこちクリックしてみて下さい、ストーリーが進みます。

どうも、同名のバンドのサイトに繋がってるみたいです。(最後のページからリンクしてます。)
しかし、こういうのどうやって作るんだろう??? カワユイです!
THE POLYPHONIC SPREE
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by yuniwauta | 2005-08-29 23:22 | 雑記帳

足に刺激を...

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今日は少し足を伸ばして、三瓶山まで行ってきました。

ところで、足を伸ばしてなんて言葉では言うけれど、結局普通に行って来るだけならほとんどは車移動な訳で.....足なんて大して伸ばせていないのが現状です。

都内にいた頃は車もなく、移動と言えばもっぱら歩くかせいぜい自転車程度だったので、考えてみれば意外と足を使っている事が多かった訳ですが、こちらに来てからは車移動ばかり...
始めはさして気にならなかったのに、1年もするとすっかり足の筋力が衰えているのを感じて焦りました。
そういう経緯もあって施術をベッドに変えたり、なるべく歩くようにしたりと、あえて足を使うように気をつけています。

そんな中で、僕自身一番足に良い刺激を与えるエクササイズと思っているのは「山歩き」です。

お客さんの足を見ても足首が固い方がとても多いですが、これは立派な現代病。

普通の町に住んでいれば、舗装された道路や均一にならされた床面ばかり歩く事になりますが、この場合足首は前後の特定の角度にばかり運動する事になります。

ところが、山道や舗装されていない道路では凸凹があったり、木の根や、岩など地面の素材の違いもランダムにあり、足首が様々な角度に動かされるばかりでなく、こうした地面の変化に応じて踏ん張り方を変える必要も生じるので、脳にも非常に良い刺激となります。

特に良いのはやはり裸足。
場所によったり慣れないとちょっと痛いですが、素足で直接地面を感じると気持ちいいですよね。

足から直接土の感触を受け取り、山の空気の変化を楽しみながらのんびり山歩き。
今日ははじめはドーッと汗をかいてちょっと疲れ気味だったのですが、帰る頃には足の裏はポカポカ。
山から元気をいっぱい頂いて、いつしかナチュラル・ハイになっていました。

ところが、さあ帰ろうかと駐車場に向かってくると急に体がズシリと重い。
さっきまで歩いても歩いてもまだまだ歩ける感じだったのに?
何故だろうと思ってよく見てみれば、そこはコンクリートで舗装された道でした。
試しにちょっと道をそれて、草の上を歩くとまた体が軽くなります。

おそらく、山歩きの間に感覚が刺激されて、足裏の知覚が鋭敏になったのでしょう。
普段はそんなに敏感ではないかもしれないけれど、こうした足裏感覚は見えないレベルで体に影響していると思います。

やはり、時には素足で地面を踏んで...
大地からのエネルギー、たっぷり受け取らないと.....
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by yuniwauta | 2005-08-29 22:44 | からだのはなし

セルフ・ヒーリングの裏技

セルフ・ヒーリングといえば、まずは13ポジションですね。
始めの21日間を過ぎると、あまりやらなくなってしまう人も多いと思いますが、時々やってみて下さい。
特に生活環境が変わったり、自分自身で変化を感じた時。
とてもゆったりとリラックスしたい時など、改めてやってみるとエネルギーの変化を感じるはずです。

この他、簡単なチャクラの調整だけなら、クラウンから順番に7つのチャクラのみヒーリングするというやり方もあります。
この場合、クラウンとルートは上下に開いていますから、方向性に注意して下さい。

全体的にやる場合はこれでいいのですが、割合多いのが胃や肩、頭など、局所的な痛みを何とかしたい場合。
特に手の届かない背中側等はどうやったらいいか迷う人も多いようです。

ここで、簡単な裏技がありますのでご紹介します。

これはイメージを使います。

例えば胃が悪い人の場合、イメージを使って自分の胃を体の前に取り出します。

取り出した胃を左手の上に乗っけて、右手でマントラ(シンボル)を書きます。(4、1が基本ですが、1だけでもいいし、2を加えてもいいです。)

あらゆる方向から書きます、ちょうど耳なし芳一ではありませんが、マントラで塗りつぶすような感じです。この時も「金色の光」で書く事をお忘れなく。書きながら、その臓器が金色の光で満たされて輝いていくのをイメージして下さい。

書き終えたら左手に平行してイメージの臓器にしばらくレイキを流します。(2〜3分)

最後にその光の臓器を元の位置に納めて終了。

ちょっと笑ってしまうような方法ですが、同じ方法を用いて、例えば肩関節だけを抜き取ってレイキしたり、脳や目玉なんかも取り出して浄化したり...いろいろと応用できて面白いです。

少し体から離すからか、実際の位置で流す時とは少し感覚が違ったりしますが、意外と普通にやるより効果が出る場合があります。
お試し下さい。
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by yuniwauta | 2005-08-25 21:59 | レイキ

霊的な子供

自分もそうだったのでよく分かるのですが、子供はある程度の年齢までは夢と現実の狭間に生きています。
僕自身もむしろ現実よりも、自分の想像やイメージの世界の方によりリアリティを感じていた記憶があります。

保育に携わっている友人から聞いた話ですが、子供たちの中には10人に1人くらいの割合で何か目に見えないものを見たり、感じたりする子がいるそうです。
5歳くらいまでは、胎内や前世の記憶を持っている子も多くいるといいます。

人間は輪廻をしているという視点から見れば、人の魂は長らく”あの世”的世界で休息したのち、赤子としてこちらの世界にやってきて間がない存在です。
当然来たばかりの時は感覚器官も肉体も、コミュニケーションや思考を組み立てる能力も未分化な状態であるわけで、いわゆる「次元ボケ」している状態であるとも言えると思います。
この期間は現実的な世界よりもむしろ体もなくふわふわと漂っている次元の方が、ずっと心地よいかもしれません。

このような期間は、感覚も3次元より霊的な次元のほうに合いやすいのだと思われます。
実際、誰もいない壁に向かってケラケラと笑い続けている赤ちゃんや、見えないお友達の話をする子供の例を耳にした事があると思います。
彼らが一体何を見ているのかは定かではありませんが、明らかに何らかの「目に見えない何か」を知覚している事は事実でしょう。

しかし、この能力は通常成長と共に消えていきます。
体が成熟し、この世的な概念を受け入れていくにつれ、感覚のフォーカスが霊的世界からこちらの現実へと自然に移行するからです。。c0037400_237236.jpg

ただ、時にこの移行がスムーズでない場合があります。
いわゆる「霊感(媒)体質」と呼ばれる方々です。
中には感覚器官に独特の変異を持っている体質的霊媒タイプの方もいるようですが、多くの方は普通の人と何ら変わりません。
ただ、幼少期に「夢見がちな子供」であったり、友達と遊ぶよりも一人で「目に見えない何か」と遊んでいるようなタイプだったりします。
その多くが鍵っ子だったり、親があまりかまってあげないまま大きくなってしまったりと、幼少期にこの世界との接点をうまく形成できないでいたために、本来移行すべき感覚のフォーカスがずれたまま成長してしまっているのです。

以前別の記事でも書きましたが、霊的感覚はそれに対応できる霊性なくしては非常な不調和を生み出します。
強い霊媒体質の方の多くが、現実的にはどちらかというと不幸な人生を歩んでいる場合が多いという事実が、それを物語っています。

見えない物が見えたり感じたりするという「特殊能力」に、魅力や畏れを感じる傾向というのは誰にでもありますが、例えばこうした「霊的な子供」を持つ親や関わりのある大人たちは、こうした子供を決して特別扱いせず、普通の子供としてしっかりとこの世界に迎えてあげる必要があるのではないかと思います。

やはり一番大切なのは親とのコミュニケーションではないでしょうか?
こうした子供ほど、余計にその必要があるように思えてなりません。
毎日のスキンシップや会話、様々な物に触れたり感じたりすることを通して、この世界にしっかりと迎えてあげて欲しいと思います。
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by yuniwauta | 2005-08-24 23:09 | 幽玄閑話

陰陽和合 6

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久々の陰陽和合シリーズは、かみのけ座付近にある NGC 4676 (通称 ねずみ銀河)である。
”ねずみ”とは頂けないネーミングなのだが、なぜこれが陰陽和合かというと、この銀河は「衝突銀河」というカテゴリーの銀河で、要はふたつの隣り合った銀河がぶつかっている状態なのだ。
そうして、いずれはこの二つの銀河はひとつの大きな銀河になっていくのだそうな....

今は、出会いのダンスの真っ最中。
このダンスの終わりは、何億年先になることか...
実は我々の住むこの天の川銀河も、数十億年後には隣のアンドロメダ銀河と合体するのだとか。
ならば、この映像はこの銀河の来るべき未来の姿とも言える。

例えば星同士がぶつかるということを考えるだけでも凄まじい規模のエネルギーを想像してしまうが、これが銀河同士という事になると....中では一体どんな状況が起こっているのか?

→このリンク先で、二つの銀河が衝突して一つになっていくプロセスのCGシュミレーションが見れます。NGC 4676.mpeg

見知らぬ星の、見知らぬ方々どころではない。
もしかするとお相手の世界は、物理法則や物質の組成、元素の数やクーロン力なども全く違うような世界かもしれない。
時間の流れるスピードも違うかもしれない。
当然意識レベルでの相違は想像を絶するだろう。

だが、この宇宙の設計者の意図は、いずれこうした異なる波長を持つ種族とも合一してゆく筋書きを我々に与えているように思われる。

人と人とは理解し合い、互いの差異を超えて繋がらなくてはならない。
我々が持つ必要があるのは「大いなる受容性」だと思う。
小さなものも大きなものも、こうして同じような課題と共に無限の時を歩んでいるのだから。
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by yuniwauta | 2005-08-17 21:56 | 陰陽和合

温泉でヨガ。

都会には「ホットヨガ」なるものもあると聞いた。
なんでも「本場インドと同じ条件」にしつらえた暑い部屋の中でヨガをやるらしい。
確かに体が温まれば神経が弛み筋肉の伸展が比較的楽になるので、初心者の人でも入りやすく無理せずにできるという利点はあるように思う。
しかし、おそらく来る人にとっては単純に「大量に汗をかくから痩せる」という事が一番のキーワードだと思うが...
しかし、服を着たままだとかえって暑苦しいし、汗臭くなりそうな気もするが、如何なものだろうか?(やってる人いたら教えて下さい)
多少興味が湧いたのだけれど、いまのところ島根にはこのような施設はない。

だが、ここらは温泉ならば豊富にある。
これを活かして「温泉でヨガ」というのは如何なものだろうかと思い、先月から試しているが中々良い。

厳密には温泉ではなくサウナである。
ただし、当然裸なので、大きく背骨を屈曲するような類いのポーズは気が引ける。
今のところ、部屋のなるべく奥の方に行って、結跏趺坐系の股関節をゆるめるポーズ(これはタオルで多少隠せば人目につかない。)これに背中で合掌するなどの肩関節系のポーズを加えたりしながらこそこそやっている程度だが、先日僕がこそこそやっていると若い体育会系のあんちゃんがまねしてやり始めたりして......いっそのこと「温泉ヨガ教室」なんてやったらどうか?なんて考えてみた。

ポーズをとる間だけは海パンか何かをはいてもらって、暑くなったら水風呂へ....
終わったらそのまま温泉で汗を流す。
これなら汗臭くもならないし、せっかく出た毒素を再吸収することもない。

ただ、噂によると例の「ホットヨガ」教室の先生方の中には、ガリガリに痩せている方も多いとか?

仕事しながらサウナ、というのは魅力的なような気もしないでもないが....
先生やって毎日となるとちょっと大変かもしれない。
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by yuniwauta | 2005-08-15 23:39 | からだのはなし

セミ・セッション

c0037400_22362469.jpgもうひと月あまり、ここも日中はひっきりなしの蝉しぐれだ。
ここのメインはアブラゼミで、時々ヒグラシやツクツクボウシやミンミンゼミも鳴くが、割合は少ない。
庭の木にはかなりの数いるようで、朝から時には深夜まで鳴き通しだったりする。
昨夜など、網戸の隙間から一時間おきくらいに蝉が迷い込んできてはジージー鳴いてにぎやかだった。

この家で一番蝉が賑やかなところにピアノを置いている。
ここは夕方になると障子に木の葉の影が映って美しいので、気に入っている。
いつも仕事のちょっとした合間をぬってはピアノに向かっているのだが、今日は面白かった。

ふと浮かんだテーマを元に、しばし即興演奏に入る。
湖面を嘗めるように滑空しながら、ふわりと飛翔する者の目で世界を見ているようなビジョンが浮かぶ。
しかし、何かの悲しみを抱えている。
生き物なのか?魂なのか?
テーマに隠れていた情感が次第に明確になり、メロディーの音域がしだいに高くなってゆく。
高く.....高く.......

ところが、途中からピアノの音が聞こえなくなった。
蝉たちが一斉にスフォルツァンドの大合唱をしている。
この声があまりに大きくて、ピアノの音が聞こえなくなってしまったのだ....

........そういえば、彼らは自分の声がより大きく聞こえなくてはならないので、周りで鳴く仲間よりも大きな声で鳴こうとする習性があるらしい。
かのファーブル先生も庭に集まってきた蝉があまりにうるさいので、何か大きな音を出して彼らを驚かせばいなくなるだろうと考え、小型の大砲を持ってきてドーンと打ち鳴らした。
だが、結果はその期待に反し、蝉たちは大砲にも負けじと更に大きな声で鳴きまくったのだそうだ.....

仕方なく手を止めると、次第に鳴き声は小さくなって落ち着いてきた。
ふむ、ならばこちらの音量を加減して、蝉とセッションしてみたらどうか?

結果は上々。
静寂を奏でるパッセージの時には、ぽつりぽつりと程よいアンビエントと化し..
少しテンポが上がり、音量が上がって来るにつれ次々と鳴き始め、次第に彼らも声高になってくる....
いつしか慣れて来て、ある瞬間から彼らの歌とピアノが寄り添うようにシンクロしてくる。
程よい一体感。
自然に音塊は収束し、徐々にフェードアウト。

図らずもアブラゼミの声は、フレーズ的でなく一定のパルス音(持続音)なので、一種のドローンとして作用してくる。
タンプーラの持続音のように、時間の感覚が溶けてゆく.....

ああ、ありがたや。
仕事の合間の、ふとしたひと時に感謝であります。
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by yuniwauta | 2005-08-12 22:33 | おとだま紀行

八雲村のスダジイ

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八雲村のスダジイの巨木。
話を聞いてはじめて見に行ったのは2年ほど前ですが、その時この木の発する氣に打たれて、いつまでもその場所から離れられなかった思い出があります。

それからも何度もここを訪れているけれど、いつも優しく迎えられているような、そんな暖かさを感じます。
時々フッと会いたくなって、わざわざ1時間も車を飛ばしてしまいます。

時の堆積を、じっとそこに佇んで見守り続ける木。
そうして、来る人に滋養と安らぎを与え、尚も成長し続ける木。
自分もこんな風でありたいと、いつも思うのです。
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by yuniwauta | 2005-08-05 12:11 | 出雲見聞録

復旧しました。

我が家のマックちゃんがお亡くなりになって約20日、今日、代替機が届きました。
中には修理待ちで数ヶ月かかった方もおられたようなので、割合ラッキーだった方だと思います。

しばし中断していたネットライフですが、さすが20日も待たされると人間慣れるものでPCなし生活が既に板に付いてきたところでした。

ネットサーフィンしていた時間は久しく中断していた夜のヨガタイムとなっており、こちらの方がずっと健康的です。

PC故障は痛かったけれど、ちょっとしたケガの功名(?)
何でも都合よく捉えるのが得策ですね。
 
ですので、メール対応も通常通りに復旧です。
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by yuniwauta | 2005-08-01 10:51 | 雑記帳

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
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