ゆにわのうたひ

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掲示板作りました!

レイキやボディワークに関するQ&A形式の掲示板を作りました。
皆さんからのご意見、質問等シェアしていきたいと思っていますので、どんどん書き込んで下さいね!
レイキ&ボディーワークに関するQ&A
HP内のそれぞれのページからもリンクしてます。
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by yuniwauta | 2005-09-28 00:23 | 雑記帳

プラーナを見る

当該記事のプラーナの記述について誤りがありましtので、記事を削除致しました。

http://irorio.jp/daikohkai/20150423/223832/
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by yuniwauta | 2005-09-25 00:10 | レイキ

継続はチカラなり。

レイキ受講者の方の中には、残念ながら途中でやらなくなってしまうという方も結構います。
やはり一人ではなかなか習熟しないとか、今後の向かうべき方向が見つからない、日常にどう応用して良いか分からない、といった意見もあると思いますので、当ブログの「レイキ」カテゴリーを作って、簡単な情報開示をしています。

使い続けていると、必ず「レイキを身につけていて良かった!」と思える事がたくさんありますよ!是非、皆さん使い続けて欲しいと思います。

これはレイキに限らず何でもそうですが、一つの技術を習得するという事は、とても根気がいる事です。
そのために必要な様々な洞察を深めたり、いろいろな経験を通して分かってくる事もたくさんあります。要は「その事にどれだけの時間を費やしたか」という事と、習熟度とは比例しているように思います。

レイキの場合は、まず「基本回路が開くのに努力、時間を要しない」というのが一つの魅力である訳ですが、逆に言えば「努力をして身につけたものでないから大切にしない」という、人の心の傾向というものもあるのかもしれません。
しかし、やはり何年も地道に使い続けている方と、そうでもない方では当然の事ながらエネルギーの質が明らかに違ってきます。

今はお金と時間さえあれば、いろんな種類のセラピーやテクニックが習えますし、興味の向くままいろいろ体験するというのも確かに一興ではありますが、中途半端にいろいろなものに関わると、エネルギーの方向が散ってしまってどれもうまくいかないという事も多々あります。

やはりやるからにはしっかりと身につける、これはとても大切なように思います。
縁あって身につけた技術ですから、是非、皆さん大切にして下さいね。

近々、HP内にQ&A掲示板を開設する予定です。
レイキの会や掲示板、メールでの質問など、どうぞ積極的に御利用下さい。
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by yuniwauta | 2005-09-24 14:49 | レイキ

間もなく10,000アクセス

早いもので、このブログももうすぐ10,000アクセスを突破します。
キリ番で記念すべき10,000人目を踏んだ方、是非メールにてお知らせ下さいね。
ちょこっとしたプレゼントを用意しています。
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by yuniwauta | 2005-09-21 09:16 | 雑記帳

満月後記

18日は中秋の名月。
皆さんは如何お過ごしでしたか?
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僕は、お昼の11時1分が満月のピークでこのあと水星の外合もあるという事だったので、よ〜しと気合いを入れて瞑想しておりましたが、エネルギーが強すぎたのか途中で強烈に眠くなり1時まで爆睡してしまいました(苦笑)

しかし、満月のあおりか?先週からのマイ尾道ブーム熱のせいか....
仕事を終えてからまたしても尾道へ....
3時間半ほど車をぶっ飛ばして、ちょうど月が中天にかかる頃、生家近くの海岸で満月に向かいました。

普段でもゆるやかな瀬戸内の海。
今宵は月の光を映して、さらに穏やかだったように思います。
小一時間ほど海岸で瞑想していると、体がしだいに溶けていって島の土に帰っていくようでした。

何と言う安心感。
このまま海に帰ってもいいと、幸せな心で感じるとは....
そこには孤独はなく、幾多の魂たちへの邂逅に等しい感情がありました。

「きっと死んだらここに来る」と、子供の頃から思っていた心の場所があります。
結局、ここから来てここに帰るのだと.....

そんな感覚は、長い都会の生活でいつしか忘れてしまっていたのだけれど、ここに来て、そんな昔の感覚を急激に取り戻し始めています。
『人間35歳を過ぎると、もう一度青春時代に帰るんだ.....』とは誰の言葉だったか...
でも、それはあながちでたらめではないような気が...
最近ちょっとしてます。
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by yuniwauta | 2005-09-20 00:27 | 雑記帳

おのみちこみち(3)

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尾道というと「寺と坂道」という印象が多いのだけれど、ここには神社もある。
中でも艮神社は僕のお気に入りで、昔からよく来ている。
この神社の脇には千光寺に抜ける猫道があるし、近くのロープウェイ乗り場付近には有名な「コモン」というワッフル屋さんがある。
境内の中には巨大なクスノキに御神石まで揃っていて、こじんまりとしているが、さながら「神社幕の内弁当」とでも言った感がある。

後で知ったのだが、ここは両親が結婚式を挙げた神社でもあった。
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by yuniwauta | 2005-09-18 17:57 | 尾道残照

おのみちこみち(2)

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尾道といって、僕がまず思い出すのはこのフェリーだ。
尾道水道の僅かな距離を毎日行ったり来たりするこのフェリーは、島に暮らすものにとっては重要な足だったりする。
確か9時くらいには終わってしまうので、子供時分にそれ以上夜遊びをしたときなど、ずっと先にある尾道大橋まで長い坂を自転車をこいで行かねばならず、「フェリーの就業時間=門限」に近い印象があった。

中学3年の頃、親の仕事の都合で向島から福山に引っ越すことになったが、僕にとって尾道は離れがたく、往復2時間以上もかけて電車を乗り継ぎ、このフェリーを使って中学校に通った時期もある。

ほぼ自転車で満杯になったフェリーが岸につき、鉄製のはしけがバーンと開くか開かないかのうちに、自転車をこぐ学生たちがまるでイナゴの軍団のように一斉に岸へと駆け上がる。
ここは大林監督の「さびしんぼう」の中のシーンにも出て来るが、僕が物心ついた頃から、この風景はちっとも変わっていない。
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by yuniwauta | 2005-09-18 17:43 | 尾道残照

おのみちこみち(1)

ちょいとエッセイ風に...
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ひょんな気まぐれから、今回の尾道帰りは実家に泊まらず別に宿をとることにした。
とはいえ向島にある宿など、普通なら用がないので知る由もない。
車で島の海岸通りをひた走りに走って、偶然行き着いた宿にでも泊まろうということになり、たまたま行き着いたのが「ホテルおか島」
向島の小歌島(おかじま)にあるこじんまりとしたホテルだ。

階下の浴場で一日の汗を流して浴衣に着替え、しばし久方の潮騒に耳を傾けていたのだけれど、ふと思い立って海の方に行ってみた。

突然思い出したように夏が帰って来た月曜の夜。
営業の終わった福本渡船の立ち入り禁止札をまたいで(*1)停泊してあるフェリーから尾道駅を眺めると、そこには今までには見た事もなかった尾道の姿があった。

駅前にモダンなホテルが立ち、あの素朴だった港町の風情は失われた感があったが、商店街は意外と賑わい、活気があった。
この街の灯が、夜になって静まった海に映っていたのだ。

いつになく、海は静かだった。
まるで巨大な水たまりのように、たよたよとした水面。
ここには、かつて千光寺山の頂きにあった「千里彼方まで照らす石」が沈んでいると言われている。
その石とは何だったのか?

石は沈んでもなお、海底から光を放っていたとも言われている。
当時はもっと海が澄んでいたであろうし、海底からの光に照らされた尾道水道の夜は、さだめし幽玄な景色であったろうと思われる。

今、この海を、近代化されたネオンが照らしている。
それでもなお、この海は美しいと本当に思った。

(*1)立ち入り禁止札は越えてはいけません。
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by yuniwauta | 2005-09-15 21:55 | 尾道残照

原風景

昨日今日と二日間、久しぶりに尾道に帰ってきました。
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自分の原風景に浸りたくて、今回は家族にも帰る事を告げず別に宿をとり、妻と二人で子供の頃に遊んだ尾道や向島のあちこちを巡りました。
写真は僕の生家がある「歌」という地区の桟橋と近くの海です。

ここでよく釣りをしたり、行き交う船を日がな一日ボーッと眺めたりしていた子供時代でした。

瀬戸内の海は波があまりありませんが、高速船やフェリーなんかが通ると少し高い波が立ちます。
そうしてできた波は、その後ゆっくりと時間をかけて岸の方にやってきます。
波の突端は少し影ができるので、それをジーッと追っかけているとそのうちにバシャーン!と来る訳です。
船が通り過ぎてから波が来るまで、時間にして2〜3分くらいでしょうか?
で、そうこうしているとまた次の船が来る。
波がやってくる......

そうして通り過ぎた船が、遠くの島影の向こうに消えて行くまでボーッと眺めていると、いつの間にか足下の海面が少し高くなっている.....
という感じで一日が過ぎていくのでした。
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こうなると、外的な刺激はほとんどないので、自分がいるんだかいないんだか、生まれてきたんだか死んでいるんだか、よく分からないような気分になって...それが日常であったのですが、頭の中だけは常にとりとめもない事を考えていたりして、それが唯一「生きているんだなあ」と感じられるところだったりしていたものです。

例えば....
「目玉という奴は、夜中にこっそりとこの体を抜け出して、どこかに遊びに行ったりしているらしい。
その証拠に、夜中に不意に尿意をもよおして起きたりすると、何だかふらふらと足下がおぼつかなかったりするけれど、あれは、目玉の奴が焦って戻って来るもんだから、右と左を間違えて戻って来たりするからなんだ。
それから、今までに見た事もない場所なのに、何だか以前に見た事がある風景に出会ったりする。
あれは、目玉の奴が前に遊びに来た事があって、その時見た事を覚えてるからなんだ。....」

と、こんな感じで....
要するに始終、ボーッとしていた訳です。

この風景を眺めていると、そんな子供の頃の感覚が否応無しに蘇って来るのでした。

他の人にとっては何の変哲もないただの田舎の風景でも、自分にとってはかけがえのない風景だったりする....
それは、自分自身の心の影のようでもあったり、体の一部のような感覚だったり....
この土地から感じたエネルギーは、紛う事なく僕の心や体の素型であり、母体でした。
生まれた土地を離れて20年になりますが、今回あらためてこの原風景というものが、分ちがたく自分と結ばれている事を知って、静かに感動しました。

そこは、パワースポットでも聖地でもないのだけれど、へその緒のように自分にエネルギーを与えて続けてくれている大切な大切な場所だったのです。
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by yuniwauta | 2005-09-13 23:07 | 尾道残照

レイキの会のお知らせ。

次回、レイキの会を10月2日(日)午後1時〜4時の日程で開催します。
場所は「ゆにわ」、参加費は¥2,000です。

今回のテーマは、先のブログで少し紹介した「レイキと邪気について」です。
質疑応答からこのテーマを掘り下げて行きます。
この他、時間次第で交感セッションやレイキマラソン、瞑想等を予定しています。
特にセラピストの方等、レイキを使って積極的にヒーリングをしたい方におすすめです。

参加希望の方はメールにてお申し込み下さい。
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by yuniwauta | 2005-09-12 01:08 | レイキ

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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