ゆにわのうたひ

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春ですね。

毎年の楽しみですが、今年も我が家の白木蓮が満開です。
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今年は少し暖かいのか、例年より1週間ほど早いです。
満開の時は奇麗ですが、明日雨が降ってしまうとすぐに茶色くなって枯れ落ちてしまいます。
げに『花のいのちは短くて...』とぞ申しける。
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by yuniwauta | 2006-03-27 20:37 | 雑記帳

新ブログ開設

前々から気になっていたのですが、僕の活動形態がヒーラーとしての部分とミュージシャンやインプロ活動の部分とに大きく分かれており、ひとつのブログ内に記事を混在させるのが、ちょっと煩雑な感じになってきました。

そこで、新たにアート・クリエイションの方面に関するブログを別に立ち上げました。
その名も
『即興実験工房 ゆにわ』でございます。
仮タイトルですから、そのうち替えるかもしれませんが....

こちらはアートワーク、ワークショップ、インプロ、作品作りの哲学など..個人的な内容になっていく予定です。
ブログ新設を機に、このブログ内のカテゴリーをいくつか転記したのですが、あらためて「よくこんなにいろいろ書いてたな〜」と関心したり...

お暇な方や興味のある方は、こちらのブログ共々よろしくお願いします。
右側のメニュー欄からもリンクしています。
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by yuniwauta | 2006-03-23 23:19 | 雑記帳

ホメオパシックテレパシック...

先日友人が忘れていった「ミュータント・メッセージ」という本を読みました。
ふとしたきっかけからアボリジニの最後の部族とともに砂漠を120日間も旅した女性の話。
この本、随分前から好きで読んでいましたが、あらためて読み直してみるとまたポロポロと鱗が落ちる事多数。

心に残ったのは彼らが言葉を介さずにテレパシーによって会話をする事に関する下り

『この部族がテレパシーを活用できるのは嘘をついた事がないからだという。作り話、曖昧な真実、想像上の思い込みなどとは無縁なのだ。まったく嘘をつかないため隠す必要がない。彼らは自分たちの心を開く事を恐れず、互いに進んで情報を交換しようとする。(ミュータント・メッセージ   マルロ・モーガン/小沢 瑞穂訳)』

ワークの中でも、メンバーの中でいい信頼感が生まれてくると多かれ少なかれハートがオープンになってきます。こういう状態の時はいわゆる「テレパシックな状態」が起こりやすくなるのですね。
多くの場合は『誰かとても動きたい一人に全員が合わせてしまう』という擬似シンクロ状態だったりするのですが、時に本当のシンクロが起こる事もある。
水鳥などが、申し合わせたように一斉に飛び立つような瞬間。

こういう瞬間には、他者に対する不信感やら、競争心やら、心を開く事への恐怖など...他人と自分を厚く隔てている壁が一時的に崩落するのでしょう。

こういう体験って、現代に生きる人には一種の毒の体験かもしれないなと思ったりします。
何故なら日常生活に於いて、こんな無防備に生きて行くのは大変だから。
でもこの毒は、深い部分で人の心の中の古い記憶や、健康な人間関係のありようと繋がっているような気がします。

一種のホメオパシーのように、ワークでのこうした体験が心の別の部分のわだかまりを溶かしていくといいなと、いつも思っています。
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by yuniwauta | 2006-03-22 00:26 | インプロ

表現すればいいという訳ではない。

忙しくて中々ブログに手が回っておりません。
書こうと思う事は多々あるのですが「これはちょっと批判的かな?」とか、「これは発言するには資料が足りないな〜」と思ったりして消す事も多々....
今日はちょっとした自分に対する戒めも含め、ここのところ考えていたテーマですが
「表現すればいいという訳ではない」というお題。
あくまで僕の独白として、書いてみます。

実際にワークショップなどをやっていく上で、これは僕自身のファシとしてのディレクションの甘さもあるのですが、音を使うと「やたらに盛り上げる系」のワークというのが実は起こりやすいのではないかという危惧を持っています。

即興で歌ったり、声を出していく。
音痴だろうが、リズムがとれなかろうが、とりあえずはOK。出た物を受け入れ吸収しながら音楽を産み出して行くというのはワークの醍醐味でもあります。
もちろん、こうして解放されていく事で非日常的な体験をしたり、ストレス発散につながったり、もしくは自分というものに自信が持てたりするので、それはそれで良いのですが....

例えば鬱積している感情を解放する。
固くなった体が自由に動く。
いつもは出せないくらいに思いっきり声を出す。

日常的に表現に関わっていない人には、これでも充分に「楽しい」と感じられるでしょう。
しかし、今までにやってきたワークでも「もの凄く盛り上がった」ワークというのは、実は中身が薄いというか....それはそれで「楽しかった」という印象は残るのですが、胸の中に残るものが少ないような気がします。

「楽しい」事は表現の前提にあって然るべきとは思いますが、その楽しさが本当に深い部分に触れているのか、表面的な楽しさに過ぎないのか、そこは大きな違いがあると思っています。

単純に「楽しい」のであれば、極端な話「飲み会」で充分楽しさは味わえる。
でも、これが本当に一人一人の人間力の向上に繋がっているかというとそうではないでしょう。
盛り上げるだけのワークショップをいくら続けても、きっとそれでは新しい娯楽を提供しているに過ぎないような気がします。

表現が、決して他人を傷つけるものでない事。
それでいて、ひとりよがりでない事。

何のために人は歌うのか?表現するのか?と言ったところを、もっともっと深く掘り下げる必要があると思ってきています。
そして、そういうワークショップができるように、もっと僕自身も修練せねば...
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by yuniwauta | 2006-03-21 23:52 | インプロ

東京ワーク満員御礼!!!  &出雲3月ワーク

いよいよ来週12日は東京で久々のワークショップで、張り切っております。
以前の記事で書いたように今回は二つの団体の主催で、2枠のワーク。
インプロ経験者、初心者もいろいろ混じったクラス構成のようで、どんな雰囲気なのかとても楽しみです。
御陰さまで本日東京ワーク2枠とも満員御礼!!!
昼の部は既に定員を少しオーバーしている状態で、募集を打ち切らせて頂きました。
ありがとうございます!!!

次いで出雲の3月ワークですが、前回と同じ出雲市女性センターにて25日に開催します。
日時: 3月25日(土)
       午後1時〜4時
場所: 出雲市女性センター
HPはこちら
受講料:¥3,000
定員: 20名
お申し込みはお電話 090-9805-8860<歌島>
もしくは メールにて
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by yuniwauta | 2006-03-07 00:29 | インプロ

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
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