ゆにわのうたひ

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仕事納め

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今年も残す所あとわずか。
ゆにわは昨日で仕事納め、今日はピアノの弾き納めとプールでの泳ぎ納め。
明日から妻の実家名古屋に帰省の予定です。

今年も一年、いろいろな方との出会い、繋がりがありました。
自宅での『うさと展』や『ワンデイセミナー』の開催、そしてライブ。
3年振りのワークショップ。
念願のバルセロナ行き。
フリーダイビングへの傾倒。

思いも寄らぬ方向へと人生が加速した一年でした。

また来年も、いろいろな出会いがある事でしょう。
今年一年出会った方、そしてお世話になった方。
どうもありがとうございました。

どうぞ幸福な年越し、そして新年を!!


ゆにわ拝
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by yuniwauta | 2008-12-29 19:47 | 雑記帳

フィンで繋がる出会い

今日はちょっとしたエピソードを....
このところタラソのプールに最低2日に1回ペースで訪れては人のいない時を見計らってのモノフィン練習に明け暮れています。
日中はビーフィン(普通の足ひれ)を付けて泳いでいる方を2人ほど見ましたが、確かにモノフィンは珍しいらしく、時々他のお客さんに話しかけられます。

確かに潜水して行ったり来たりしているし、結構スピードも出ていたり、かなりしっかり呼吸を整えたりしているので、他の水中エクササイズをしたりしている方には奇異に見えるのかもしれません。
『よく息が持ちますね』とか『そりゃ何ですか?』とか、会話の始まりは何でもいい。
それでも、独り黙々とやっているつもりでも、意外とずっと見ている人がいたりして、興味を持って話しかけられたりするうちに、いつしか『お知り合い』になってきていたりします。

先日、ご夫婦で来られている方で、ご主人の方が脊柱管狭窄症(脊髄が通る部位の脊髄が変形して座骨神経などを圧迫、しびれや痛みなどを伴う事が多い)と糖尿を煩っておられて、運動後は下肢の激痛が起こるらしいのですが、やはり運動が良いように思ってプールに通ってきている方がおられました。
ご主人が僕のフィンに興味を持たれつつも『自分には無理』と諦めておられたので、『ビーフィンならちょっと練習すれば今よりもずっと泳げて楽しいですよ』とおすすめしました。
実際、狭窄症にも適度な運動刺激はとてもいいのですが、ウォーキングだけでは飽きてしまうし、普通に泳ぐと痛みがある方は大して泳げなかったりするので、それもつまらない。そこのところをフィンでちょっと補うと、きっともう少し泳ぎを楽しめるのではないかな?と思いました。

その方と今日またご一緒したら、ちょうど今日釣り具屋でフィンを買って来られてたと仰るので、早速装着してもらってトライ。
先日は2〜3メートル泳ぐと沈んでしまうと仰っていたのに、スイスイーッと進んで18メートル泳ぎきってしまいました。ちょっとポーカーフェイスなご主人が、嬉しさにほころんだ顔をしていたのを見て、こちらまで嬉しくなりました。
それでも、しばらくするとやはりフィンに当たる足の甲が痛かったり、どうしても無理にかいて疲れてしまうようだったので、もっとゆっくり..とかヒザを伸ばして..とか、いつしかフィン教室になり、終わりには『ありがとうございます、先生!』とまで言われてしまいました。
こちらもまだ10回目くらいなんですけど、あまり情報がない中で必死にネットで調べていた情報がひょんな事で役に立ったりして、思いがけず良かったです。

その後も、また別の方から話かけられて、フィンと潜水談義に....
皆さんの興味深げに話すそぶりを見ていると、いつしか密かに流行ってきそうな予感がしたりして....でも、そうやって『遊ぶ』おじさん達が増えるといいな〜と思ったりします。
男性はいつになっても子供のようなもの、老化も年金問題も吹っ飛ばして、子供のように遊べるお年寄りがどんどん増えていってもらいたいものです。
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by yuniwauta | 2008-12-12 23:02 | 雑記帳

『心を空っぽにすれば夢が叶う』

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僕の瞑想の師、ヨグマタさんが先月新しい本を発売されました。
タイトルは『心を空っぽにすれば夢が叶う』前作の『悟りへの道』はある種専門的な内容で瞑想やヨガの中級者以上向けといった感がありましたが、今回の本は広く一般の方にも読みやすく、かつ深い内容になっていておすすめです。
スピリチュアル・ブームのメリットとデメリット、最近とみに多い自殺などについてのお話や、サマディ・ヨギの目から見た転生や霊的世界についてのお話など、とても端的で分かりやすく書かれていて、スピリチュアルな学びをしている方、瞑想やヨガに興味がある方だけでなく、色々と悩みを抱える方や、問題の糸口を何か探している方にも、色々な意味で示唆のある本だと思います。
全国の書店やAmazonでも買えますし、当ゆにわでもある程度は在庫するようにしています。興味のある方はお問い合わせ下さい。

先週末、全国ツアーの一環でヨグマタさんが倉敷に来られたので行ってきました。
妻は更に深い瞑想秘法を頂き、僕はヒマラヤ・クリアのセミナーに参加。今回のクリアは初めてのものという事で楽しみにしていましたが、これが凄いのなんの...いつになく深いところに入って行き、自分自身が水になって解け、風になって空の世界になっていくような強烈なビジョンと至福感に満たされました。

僕自身、職業的に人の癒しに携わる者として、やはり自身のクレンジングは必須と思っています。肉体的にもエネルギー的にもハードワークなうえ、音楽もやっているので、余裕を持ってこれらの仕事を長く続けて行く為にも、こうしたセミナーや瞑想修行は自分にとって命綱のようなものでもあります。
ヒマラヤのメソッドは想像が及ばないくらい深いレベルでのクレンジングがされるので、日々のメンテナンスやエクササイズでは届かない、深いレベルのしこりを解いてくれます。正直、これがあるから、いつも安心して仕事に向かえていると言って過言ではありません。

ヨグマタさんは来年4月に、また出雲に来られます。
興味のある方、是非一度会ってみて下さい。何かが開けるかもしれませんよ!

ヨグマタさん主宰のサイエンス・オブ・エンライトメント
HPはこちら
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by yuniwauta | 2008-12-10 22:25 | 瞑想

LSDトレーニング

LSDなんて書くと、サイケな向精神薬を想像したあなた、危険です。
これはLong・Slow・Distanceの略で、マラソン等で持久力や心肺機能をアップさせるためのトレーニング法で、長い距離をゆっくりしたペースで走り続けるというシンプルなものです。
つい最近このトレーニング法を知って、今まで『ゆっくり気持ちよく長距離を泳ぐ感じ』と漠然と思いつつやっていた事を明確なトレーニングメソッドとして認識する事で、いい意味で効率的に練習に向かえる感がでてきました。
自分なりにクロールの遠泳に、このトレーニングを応用して『とにかくゆっくり、心臓がバクバクしたり腕に力を入れたりせず、水の流れに逆らわずに泳ぎ続ける』という感じで今日やってみました。とりあえず途中で人が増えて来たのでやめましたが、18mプールを60往復、2.2キロ弱くらい50分かけて泳ぎました。
終わっても息も乱れず、体が適度に起きる感じでとても良かったです。
前回遠泳をやっていた時は、40往復くらいで肩の筋肉に痛みがでてきて、終わってもゼイゼイ言ってましたから、この差はかなり大きい。人が来なかったら100往復くらいできそうな感じでした。8月終わりにプール通いを始めた頃は100mも泳げばハアハア言ってましたから、だいぶん進歩しました。

この感触は、自分的には瞑想やヨガの感覚と似ていて、無理せず、力まず、ゆったりとして、コツコツ毎日やるような気長でスローなメソッドはどうも体に良いように思います。
スピードとか記録にこだわるとつい無理をして体を痛めたりしそうですし、また過度の肉体鍛錬は執着やエゴに結びつきやすいように思えて馴染めません。
それでも、多少距離的なものは指標になるので、自分の習熟度が目に見えてはっきりするので、とてもいいですね。
音楽表現や、瞑想の深度なんてのは数字で現せないので、目安としてこういうトレーニングの結果を見る事ができると、モチベーションがアップしてなかなかいいもんだなと思います。
今日はこの結果、モノフィンでの潜水も54mまで伸びて、それほど息が乱れませんでした。

LSDトレーニングはきっと色んな分野に応用できる考え方ではないかと思います。
実際、僕の経験では楽器の練習でもひたすらゆっくり反復練習をする事で、複雑なフレーズでも余分な力を抜いたり、細やかな音色のコントロールが次第にできるようになったりします。リズム楽器などは特に顕著で、要するにミニマルなグルーブを一定時間以上続けてゆくとある種のトランス状態になり、演奏しているのに演奏していないような、それでいて全てが明確にコントロールされているような感覚になります。
これも結局『脱力』と『無心』は大きなポイントかもしれません、あと『明晰さ(覚醒)』そして、『無理はしないこと』
結局、泳ぐ事であれ楽器演奏であれ、人が心地よい事には同じ原理が働いているんだなと大きく実感しました。

こういう事がもっと若い頃に分かっていたら....また違った人生があったかも?しれません。
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by yuniwauta | 2008-12-08 21:35 | フリーダイビング

モノフィン6回目

モノフィン購入から今日で6回目のプール、だいぶん感覚的にフィンを付けて泳ぐ事に慣れてきました。
片道18メートルの慣らしを10本ほどやって、体の表面が水の抵抗でブルブル言い出してから往復36メートル。今の所、まだストリームラインがうまくできていない事、体全体が使えていないうえ、ターンが下手なのでどうしても無駄に酸素を消費してしまう事もあり、復路でもう一回ターンするのをまだためらってしまいます。
でも、今日は一度だけやってみて45メートルまで行けました。
もう少し頑張れば行けそうでしたが、何となく酸欠で体が痺れてきて、このままブラックアウトしても困るので無茶をしない程度で上がりました。
年内に50メートル突破を目標にしていたので、まずまずかなと思っています。

松江でフリーダイビングのチームをリードしておられるYさんにメールで時々アドバイスをもらいつつの練習。幸い整体をやっているおかげでどこの筋肉をどう使うとか、ここの関節が動きが今イチだとか、自分の肉体観察と柔軟のやり方等は思いつくものが多く、これで何とか少しずつでもビルドアップしてきているような気がします。
もう少し上手くなったら、コーチの出来る方にチェックしてもらいたいと思いますが、そのためにも、せめて50メートルは楽に泳げるくらいになっておきたい。

頭の後ろで両手をまっすぐに伸ばした状態で波のように体をうねらせて泳ぐドルフィンは、実は背骨の調整にすこぶる良い。特に胸椎周りは固くなっているので、柔軟に背骨を動かす事が難しいのですが、ドルフィンではどうしてもここも柔軟にしておく必要があるので、意識的にストレッチをしてからドルフィンをやると自然と胸椎が整列する事が判明。
実は僕の背骨には一点穴があって、胸椎5〜6番のところが疲れると引っ込んでしまうのです。これは小学生の頃に木から落ちて背中を強打し、1〜2分息が止まってしまった時の後遺症のようです。当時は別段他に外傷もなく意識もなくならなかったので、そのまま放置していましたが、あとになってそこがヘルニアになりかけたり、時々痛みが出たりして困っていました。それが、ドルフィンの練習で数分で復活するとは、ちょっと驚きでした。
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by yuniwauta | 2008-12-05 22:59 | フリーダイビング

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
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