ゆにわのうたひ

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12月のイベント告知

出雲は神在月真っ最中です。
昨日今日と休日のため、かなりの人で賑わっていたようですね。
もうすぐ師走、忙しい時節ではありますが、ゆにわ関連イベントのお知らせです。

まずひとつめ。

12月6日日曜日、朝10時半から、松江ニューアーバンホテルにて、日本人女性のヒマラヤ聖者相川圭子(ヨグマタ)さんのダルシャン(講演会)があります。
新刊では、帯の推薦文をダライ・ラマさんが書いておられたり、インドでは大変高名な方です。
瞑想やスピリチュアルな事に関心のある方、是非一度お会いになって下さい。
午後からも、瞑想秘法の伝授や、セミナーなどもあります。
今回は『ヒマラヤ秘教ベーシック』という名で、初めての方でもヒマラヤ直伝の秘法を体験できるセミナーもあります。瞑想にいきなり入るのはまだ早いような感じがするけど、ちょっとヒマラヤのエネルギーを感じてみたい、という方にもお勧めです。


日時 12月6日 
場所 松江ニューアーバンホテル

10:30〜12:30 アヌグラハダルシャン 
ダルシャン=聖者との出会い。
講演会のようなものと捉えて頂いてもいいですが、インドではこのような聖者に会うために多くの方が遠方から聖者の下に集い、祝福(ブレッシング)を頂きに訪れます。
参加費 1万円 (紹介ですと割引がありますので、来られる方はご連絡下さい。)

10:30〜15:30 ダルシャンとヒマラヤ秘教ベーシックセット 参加費4万円

この他にも、瞑想伝授などのプログラムがあります。
セミナーや瞑想伝授について、詳しくはサイエンス・オブ・エンライトメントをご覧頂くか、直接お電話にてお問い合わせ下さい。



二つ目は、うさと展ゆにわ

12月11日金曜日〜13日日曜日、ゆにわにて「うさとの服」の展示会を開催します。オーガニックコットンや、ヘンプ等の自然素材を草木染、手織り手紡ぎの癒し着です。

12日土曜日の6時からは、恒例のホームコンサートもやります!
今回は、前半は、即興ピアノのソロ、後半は声を加えてアコースティックゆにわの
ライブになります。

うさと展 in ゆにわ
日時 12月11日(金)12日(土)13日(日)
   AM10:00~19:00
(12月12日18:00〜ライブ /fee ¥1,500)


沢山の方のご参加、お待ちしています!

ゆにわ拝
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by yuniwauta | 2009-11-30 01:00 | 雑記帳

祈りの中に我を忘れよ

神在月の第一日目。
今日は朝から清々しい空気。
例年の事とは言え、今年はまた格別に空気がきれいな感じがしています。
大社は大遷宮の最中、本殿にも裏の素鵞社にもお参りはできませんが、十九社全てが開いており、東西の神様がお越しという事で、必ず全てに礼拝するのが常です。
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今回は何故か西側の十九社から礼拝、いつもと逆ですが、何となくそうしたくなりました。
手を合わせるとブルーと金色の光。涼やかな気分になりました。
東の十九社に移ると、また全然違った雰囲気で、こちらはオレンジとコーラルの間のような光でとても柔らかなイメージ。そういえば、出雲の男神を表すのは緑めのう(青石)で女神は赤めのうですが、まさしくそんなイメージ。
十九社全てに礼拝すると、東西合わせて38回、本殿、やその他の摂社末社にも参拝すればそれこそ礼拝しながらある種トランス状態になってきて、頭はボーッとし、何だかとても心地よい感じがしました。

このあたりでは、神在月の事を別称『お忌みさん』ともいい、この期間中は神様の会議があり、そのお邪魔をしてはいけないので、歌舞音曲は禁止されていたそうです。
とはいえ、生活圏でそういうわけにも行きませんので、僕自身は普通にピアノを弾いたりしていますが、やはり多少は意識して、この期間はあくまで奉納演奏するような気持ちでウォームアップなしで演奏します。

今日選んだのはロシアの神秘家として知られるグルジェフの音楽、彼の弟子であった音楽家のハートマンがピアノ譜に書き換えた聖歌集『HYMNS,PLAYERS AND RITUALS』でした。

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彼の音楽は非常にシンプルで、中世やルネサンスの音楽に似ています。時折、ペルシャ音楽やスーフィズムの香りがしたり、ロシア的な重厚な和音が響いたりしますが、どれも初見で弾けるような易しい曲ばかり。しかし、そうやって次々と弾いているうちに、気付くと深い祈りと静寂の世界に浸っている自分がいました。





『祈りの中に我を忘れよ』

とは、誰の言葉だったのか?
今日一日、ずっと心の中にこだましていた言葉です。
何かを特別祈るわけでもなく、何か目的をもってやるわけでもなく、ただ祈り続ける事。
聖なる自己、内なる神との対話、瞑想。
結局、全ての目的はここの帰するのだと、改めて実感した一日でした。


*写真は神楽殿をちょこっとミニチュア加工してみましたw
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by yuniwauta | 2009-11-27 21:07 | 瞑想

神迎え 2009

毎年観光客が増えつつある神迎え神事。
最近はあまりに人が多いので何となく敬遠しがちだったのですが、今年はふいに行きたくなって先ほど、行ってきました。
だいたい神迎えの日は午前中は荒れ模様で午後から晴れるパターンが多いのですが、今年は意外にもポカポカ陽気の晴天。お陰で寒さが厳しくなく、薄着で充分でした。

とはいえ、稲佐の浜での御神事はおそらく大人数であろう事が予想されたので、八百万の神様方が最初にお着きになる神楽殿へ直行しました。
数年前に来た時には、浜から来た神様の行列に付いていって、そのまま神楽殿に入っていけたのですが、今年はさすがに多い。7時半頃に着いたら既に前の方は埋まっていて、真ん中の神様の通り道のところに白い布が引いてありますが、その周りもほとんど埋まっていて、かろうじて数人分空いていた所があったので、そこに座って神様の到着を待ちました。
神迎えには何度も行きましたが、このシチュエーションは初めてでした。

2〜30分は待ったでしょうか?まず浜の神事を終えた神主さんが到着、神様の到着を前に祝詞の奏上、お祓いなどがあり、その後、神様のお部屋を整えておられました。
その後、にわかに灯りが消え、暗闇の中、かすかに遠くから聴こえる笛の音。
神楽殿の中でも神楽の演奏が始まり、しだいにそれが混じり合ってゆくと、ふっと行列を先導した提灯が二つ現れ、次いで白い布に覆われた八百万の神様の到着。
布が左右に分かれ、神様をお連れした神職の方々が目の前の白布を横切ってゆく時には、自然と手を合わせている自分がいました。
ほのかに照らされた神様の座、龍蛇様とひもろぎが鎮座してゆく様をボーッと眺めていると、静かな暗闇の中で、まるで金色の胎内に大切な物を納めているようにも見えました、この感覚は、なかなか言葉になりません。
行為をただ描写すれば、榊とウミヘビを持って神棚に上げているという程度の事なのですが、何かそういう事ではない『何か』を、神迎えではいつも感じさせられます。いや、もっと大社にはお参りしなきゃ....

残念ながら例によって撮影の類いは一切禁止でしたので、写真はアップできませんが、出雲の神迎え神事、確かに一見の価値があると思います。
神様はこの後十九社に移り、12月3日の4時までおられます。(日付が間違ってましたので、訂正しました)

神在月の行事次第はこちら
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by yuniwauta | 2009-11-27 00:10 | かむながら

インフルエンザにワクチンは本当に必要か?

全国的にインフルエンザ関連のニュースが連日報道されています。
劇症化による死亡例などがとりわけ取り沙汰され、さも恐ろしいウィルス発生かと危惧されている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、先日クライアントの方からこのような動画を紹介されました。
まずはご覧下さい。

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長 母里啓子
大阪赤十字病院 小児科医師  山本英彦 
お二人のお話です。


動画途中で紹介される『前橋レポート』(1990年にインフルエンザの集団予防接種が廃止されるきっかけになったレポートです)については以下カンガエルー・ネットに詳しく載っています。『前橋レポート』
これによると、ワクチンの集団接種はしてもしなくても、その都市での罹患率に大した変化はなかったという重大な報告があります。要するにワクチン接種はインフルエンザに予防になってないという事。

また、新型インフルエンザは感染力は強いとはいえ、今までの季節性インフルエンザとさして変わらない上、劇症化するケースは少なく、大半は何ら治療をしなくても1週間程度でほぼ全快するケースがほとんどです。

タミフル摂取は必ずしも有効ではなく、最近の国内での小児死亡例を見ても、タミフルを経口しても症状の激化はおさえられていません。
むしろ、劇症患者へのタミフル投与が、患者の死亡率を増大させている可能性があるという報告もあります。米国妊婦、メキシコ重症者で死亡危険が増大

特に気になる、既に各地で始まった妊婦へのタミフル推奨ですが、確かに妊婦の罹患はハイリスクではあるとはいえ、妊娠初期のタミフル摂取で90人に一人の割合で新生児に何らかの障害が発生するというのは、どちらがハイリスクか?マウスでの実験でも、タミフルの妊婦への使用はむしろ危険であるという統計結果も出ているようです。

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僕自身は、このような医療機関で研究に携わったりしている身ではないので、強い発言はできませんが、記憶にある限りインフルエンザの予防接種を受けたのはせいぜい中学生まで、それから20年以上経っていますが、特にここ10数年、インフルエンザと思しき症状は皆無。時に風邪はひきますが、薬も飲まず寝込んだりした事はほとんどありません。

クライアントの方々ともこの件についてよくお話する機会がありますが、むしろ毎年予防接種をされている方の方が寝込んだり重症化しているケースが多く、全く打ってないと仰る方はほとんどかからず、むしろかかっても軽症で治まっているケースがほとんどです。
結果、『打たない派』の方々は、要するに『打つ必要を感じていない派』とも言えます。

これは上記の前橋レポートにもありますが、自然感染(ワクチンではない)して治癒した場合、その後他の型のウィルスに対しても耐性ができるという報告と一致します。

日本人は滅菌、殺菌がどうも好きかもしれません。スーパーや公共施設などで消毒用アルコールをよく見かけますが、実際の感染経路としてはのどの粘膜が重要な役割を果たしています。
本来は雑菌やウィルスが体に侵入しないようにブロックしてくれている粘膜ですが、予防接種やアルコール消毒はこの粘膜に対する効果は何もありません。
他に口内細菌の増殖によってできる酵素がこの粘膜を壊す働きがある事が知られており、うがいはいいとして、舌まで丁寧に歯磨きをし、口の中を清潔に保つ事が罹患率を下げるとも言われています。これなら副作用もなく、誰でもできますね。

ワクチンというもの自体は、感染による症状が強い病気に対して確かに効果のある優れた方法です。
しかし、何でもかんでもワクチン接種すればいいというものでもないと思います。

ただメディアや公共機関が喧伝するコトバだけを信じるのではなく、やはりそれぞれが考え、自分の実体験などと照らし合わせつつ、何をしているかをよく考える必要があると思います。

皆さんはどう思われますか?
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by yuniwauta | 2009-11-09 21:14 | からだのはなし

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
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