ゆにわのうたひ

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iPadを電子カルテに...という妄想

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来月に発売されるAppleのiPadについて妄想。

長年Macを使っているし、iPhoneも非常に利便性の高いデバイスだったので、このiPadにも期待をしているのだけど、一見してこれはビジネス用だなと思ったのが第一印象。
自分だと何に使えるのか考えたら、今一番思っているのは電子カルテ。

普通の病院で使っているような大規模、高価格なものは当然必要ないけれど、少なくとも顧客データ(住所、電話番号、メルアド等)、症状と施術記録、予約カレンダー、ついでに売り上げ計算もできたら言う事ないかな?

僕たちの業種は、だいたいが紙カルテを使っているか、全くカルテを書かないかのどちらかが多いと思う。僕の師匠は『紙に書くんじゃない、覚えなさい!』とキツく言われていたので、僕自身はすっかりそのやり方に慣れてしまっている。
これって妙なもので、施術が終わるとポーンと忘れてしまうのだけど、その人に会うとパッと思い出す便利(?)な機能。でも、会ってないときに名前を言われても全然思い出せなかったりして、似た事例や話が混在すると当然記憶も曖昧になることもある。

それでも、やはり色々な手技による施術効果のデータや、強い精神疾患や難病などの重篤症状を持った方の体調の推移などを一覧できるようなツールは無いかな?と探しているところ。
デスクトップで多少この系のことができるシェアウェアなどもなくはないけど、どうも今イチだったりする。やはりデバイスは出張の事も加味して軽く持ち運びやすくて入力も簡単、更新データはwifi経由等でデスクトップの方に自動転送&保存という感じにスマートに行きたい。

これで、現行では付いてないモバイルカメラも内蔵してくれると、クライアントさんの顔写真とか、before&after写真なども添付できるので、より綿密なデータを残せるなとか...etc
色々と妄想は尽きません。

とはいえ、自分でプログラムできる訳でないので、全て人任せなのだけど、こんな感じの顧客管理プログラム、iPadで安価なアプリで走ったら、結構いろんな業種の人からニーズあると思うんだけどな。

誰か作ってください!
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by yuniwauta | 2010-02-28 00:52 | 雑記帳

かわいい....

赤ちゃん写真で有名なStephan Robin氏のブログ。
かわいい。


Stephan Robin "The Blog"
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by yuniwauta | 2010-02-23 21:06 | 雑記帳

埋め立て場にて

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我が家では、生ゴミ以外のゴミはある程度溜めてから直接処分場に持っていく事がよくあります。
単純に集荷日を忘れてたり、溜めすぎてしまって出しにくくなってる段ボールなどが主ですが、ある程度量がある場合は直接持っていくと割安という面もあり、助かっています。

都内は今はどうなってるか知らないですが、以前向ヶ丘遊園に住んでいた頃は集荷場のところのバカでかい鉄製のボックスにいつでもボンボン投げ込んでおいて、あとは知らず存ぜずという感じでした。
こちらは、指定ゴミ袋は買わないといけないし、出すときは家の前に自分の名前と町内名を書いて置いておかないといけません。カラスにやられないようにペールを被せたりネットを張ったりも必要。
で、段ボールや空き缶など、集荷日を忘れると出せずに溜まってくるので、結局自分で持ち込むのです。

出雲はエネルギーセンター(燃えるゴミ)とリサイクルセンター(破砕ゴミ、埋め立てゴミ)と2カ所に分かれて処分場がありますが、実のところ、僕はここに来るのが意外と好きです。

処分場は奇麗に整理されていて、いつ行っても、職員の方はとても親切です。
エネルギーセンターは生ゴミも集まるので、当然強烈な匂いがしますが、ゴミが散らかっている訳ではなく、非常に清潔な感じがします。

ゴミの処理場に来るといつも、人の暮らしの影の部分だなと思います。
使われなくなった電化製品、こわれたおもちゃ、空き瓶、古い布団、解体された家屋の廃材、生ゴミ、切れた電球....
自分たちの暮らすスペースを清潔に快適に保つために、古くなったり要らなくなった物たちが集まる場所。
『暮らしの墓場』とでも言うのでしょうか?

ここで働いている方々の目は、何かいつも独特だなと思います。
きっと、こうやって人の暮らしの裏側を、いつも見つめておられるからかな?とも思います。
そして、それは何故かとても澄んでいて、優しいのです。

今日は交換した電球をたくさん持ち込んだので、埋め立て場まで直接搬入する事になりました。
上の写真は出雲市の埋め立て場です。
画像が小さいので分かりにくいですが、真ん中に一台のパワーショベルがあり、一人のお兄さんが黙々とゴミを潰していました。
僕たちに気付いてショベルを止め、電球や割れたガラスの入った袋を受け取ると、静かにまた自分の仕事に戻っていきました。

お兄さんの目は、やはり不思議と静かで、とても澄んでいました。

いつもありがとう、そして、ごめんなさい。
ここに来るたびに、そう思います。
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by yuniwauta | 2010-02-23 20:43 | 雑記帳

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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