ゆにわのうたひ

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ペットへのクラニオ・セイクラル

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最近、うちの鼻グロちゃんが膀胱炎になってしまいました。
安易に薬を飲ませるのが何となく嫌で、トイレを増やして砂を変えたり、餌も無添加ものに変え、ハーブ療法も試していますが、なかなかすっきりとは治っていません。
体がダルいのか、満月のせいか、今日はちょっと元気がない感じ。
そこで、ちょっとクラニオを試してみました。既に他の2匹には施術済みだったのですが、鼻グロちゃんは初めてでした。

今後の参考として、今日の流れを書いてみます。

猫の脳髄液の動きは、人間に比べると当然結構早いです。
後頭骨と仙骨に手を当ててしばらく動きを観察すると、仙骨側は比較的良いのですが、後頭部の動きが悪く、脳脊髄液のにごりを感じました。これって、人間だと自律神経系に疲労やストレスがある状態です。毎日僕たちの疲れを癒してくれてるので、猫だって疲れてるんだなと反省。
ともあれ、人にやるのと同様クラニオのCV4という施術を試みました。目的は新しい脳脊髄液の増産です。

クラニオでは通常このCV4で2〜3分するとスティルネスという脳脊髄液の動きの停止が起こります。それは4〜50秒ほど停止した後、よりゆるやかで大きな動きとなって再始動、この間に自律神の乱れが調整され、脳脊髄液の増産が起こります。
今日のこの子は1分程度でスティルネスが起こりました。前の2匹もそうでしたが、人よりスティルネスに至るまでの時間が少ないようです。リラックスできていれば...の話ですが、人間ほど思考による障害がないので、早いのかもしれません。

スティルネスの状態は格別でした。
僕自身が気付くと深い同調状態に入っていたので、鼻グロちゃんの脳脊髄液の動きが止まると同時に僕自身も深い瞑想中に起こるような呼吸の停止が起こり、これが1〜2分持続しました。
そのうち頭の方にかけての脳脊髄液のにごり感が徐々に薄らいでゆき、非常に穏やかでゆっくりとした背骨のウェーブと共に、いつしか猫と同じ早さで呼吸をしていることに気付きました。
この間、約5分くらいでしょうか?

もう良さげな感じがしたので、あとは本人が去りたくなるまで腕の中にいさせて終了。
立ち去る時、不思議そうな目でチラとこちらを見て、他の部屋に遊びにいきました。

帰ってくると、とても落ち着いて元気になっていました。
子供も動物も、クラニオは凄く反応が早いです。

ちょっとコツがいりますけど、動物へのクラニオもセミナーか何かしたいなあと思っています。
次回は子供へのクラニオの事、書いてみます。
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by yuniwauta | 2010-04-29 00:05 | クラニオ・セイクラル

タン・スクレーパー

最近ちょっと自分の口臭が気になったりします。
自分では気付かないのに、他人のはよく分かったりする事もありますよね。
これも奥さんがゲットしてくれたのですが、アーユルヴェーダでは『舌苔』というのは毒素の固まりで、特に寝起きにこの舌苔を掃除するというのが健康にも良く、口臭予防にもなるという事。
これを掃除するのにとっても便利なのが

タン・スクレーパー
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このワードで検索すると『郷ひろみさんも愛用!』なんてタタキで出ていますが、このプラスティック製のものと、インド製の針金を曲げただけみたいな感じのものなど、いろいろあります。
使い始めに一度鏡を見ながらやったのですが、もの凄い量でした。あまりのドロドロさにトラウマ化しそう....でも、その後口の中がスッキリしていい感じです。
のどは自律神経系のストレスが溜まりやすいところですし、放っておいても口内細菌やら何やらと舌の上には夜間にいろいろな毒素が滲み出してくるようですね。
道具を買わずとも、とりあえず歯磨きの時に舌も磨いてみるだけでも違うと思います。




ベジラーメン
菜食中心な食生活をしていると、ラーメン屋って遠のきます。昔大好きだったギトギトの豚骨ラーメンとか、記憶の中では食べたくなる事もあるのですが、体が受け付けなくなってしまっていて悲しい限り。
そんな中で春先は近くにある『ラーメン花月』さんがベジラーメンというスープも具材も野菜のみを使ったラーメンを期間限定メニューで出して下さるのがちょっとした楽しみです。この時期は同時にベジ餃子なるサイドメニューも加わるので、ラーメン屋で餃子セットという、いわゆる定番コースが食べられるのは有り難いです。

多少科学調味料の味はしますけど、ゆずの風味が効いてあっさりしておいしいですよ。
確か5月いっぱいまではやっているはずです。


トルコ音楽

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ここのところは中東、アラブ、トルコの音楽にハマっています。
即興実験工房ゆにわでも書きましたが、トルコのカヌーンという楽器(写真)を購入。夜な夜な練習に励んでいます。
このあたりは言語は違えど楽器は同じ、しかし音楽はやはり微妙な違いがあり、聴き込んで行くとその微妙さがなかなか味わい深いです。

独特の微分音という半音よりも狭い音程を行き来するアラビアンナイトな音階も、聞き慣れてくるとすっかりできてくるようで、普通の平均率が物足りなく感じてしまいます。

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今の一押しトルコ音楽はTaksim Trioというクラリネット、サズ(中東のギター?)カヌーンの三人組。トルコの伝統的なスタイルを踏襲しつつ、ジャズやフュージョン的な要素や他の民族音楽のエッセンスも取り入れつつラウンジ・ミュージックのようなオシャレ感に統一しているセンスは凄い。夜のドライブに最高です。
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by yuniwauta | 2010-04-25 01:39 | 雑記帳

インド目薬 

最近は友人にtwitterに誘われて、あの2行足らずをボソッとやるのに慣れてしまって、なかなかブログを書けていませんでした。
ので、今日はここのところの近況報告。
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我が家のシクラメン。他ではとうに枯れてしまっていたりするらしいですが、未だ満開続行中。
うちの縁側はシクラメン生育に向いているのか、去年は最後の花が落ちたのが9月頭でした。その子がまた再び新芽を出したのが左の鉢、かなり咲いてます。

時々はお酒も...
加賀の名酒”常きげん”
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先月だったか、たまたま見たNHKで紹介されていた能登の杜氏、農口尚彦氏の作るお酒『常きげん』農口杜氏の出で立ち、語り口が何ともいい感じで、いつか白山参拝を兼ねて寄ってみようかと思いきや、今年で引退するかも?というような話。おまけに自分的には非常に強い縁を感じている白山の麓で作られていると聞いては、ならば少しだけでもご相伴にあずかろうと3種類ほど注文。
左から順に高級になりますが、右は金賞受賞の大吟醸との事で、早速テイスティング。
ふくよかでまろみのある深い味わいのお酒、とてもガブガブやるようなお酒でなく、おちょこにちょびっとづつ味わって飲むような感じですね。金賞の大吟醸はちょっと逸品、口に含むとフワーッと広がる甘さの中で一粒一粒のお米が皆喜んでるみたいな不思議なお酒。匠の入魂、感じさせて頂きました。


フォーカシング
フォーカシングという心理療法を施術に加えるようになりました。
今ある体感を元に、自身の深層心理と対話してゆく、不思議で心地よいセラピーです。
今はまだ、表層のレベルですが、施術中にクライアントさんご自身に自分自身の体感についてフォーカスして頂きながら施術してゆくといったサワリ部分を取り入れているのみですが、目に見えてとても大きな変化が次々と起こっています。
目下更なる理解と経験を深めるべく勉強中。
フォーカシングについては、別記事でまた書く予定です。

インド目薬
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ここのところ奥さんがセルフケアのためにとアーユルヴェーダ製品などを色々取り寄せては試してます。ミネラル豊富なヒマラヤの食べれる腐葉土とか、万病に効くハーブティーとか、色々ありますけど、今のところのヒットはなんと目薬。
左からトリファラジャン、ネトラムリタム、カトラミデ。
インドの目薬は結構強烈、トリファラジャンとカトラミデはかなり効き、点眼後1〜2分は目が明けられません(笑)しかし、その後が爽快。パソコンなどでの疲れ目がフワーッと癒されていい感じです。ネトラムリタムはあまり染みませんが、チンキのような感じで目が真っ赤になったあと、何ともいえない目の周りのまったり感が格別です。
インドの目薬は蜂蜜が入っていたりして、ちょこっとベタつくのですが、連続使用しての目の調子の良さは今まで使ってた目薬とは雲泥の差です。お試しあれ。
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by yuniwauta | 2010-04-14 23:15 | 雑記帳

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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