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ゆにわのうたひ

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2/12 レイキ交流会『オーラ視について』  後記

3ヶ月ぶりのレイキ交流会でしたが、参加して下さった皆さんありがとうございました。

今回は『オーラ視』をテーマに掘り下げる事にしていましたので、少しワーク形式でお互いに感じようとすること、具体的なオーラの変化を視覚で捉える..といった実践を交えてみました。
思った以上に皆さんに何となくでも「見える」という感触を掴んでいただけたかな?と思います。
ワークのフィードバックから、少し追記しておきたい事がいくつかありましたので、参加できなかった方のためにも少し書いてみようと思います。

まず「オーラが見える」という状態ですが「オーラ」と一言で言っても、いろいろな層があります。
エーテル体、アストラル体、コーザル体といった高次の肉体レベルを視覚化している場合や、パーソナルカラーとも言われる魂のコードを視覚化している場合、チャクラのバランスによって生じたひずみを視覚化している場合など、実に様々な切り口があります。

そして、視覚化している人によって、同じ人のオーラでも違った色が認識されたりする事もあります。

超感覚的視覚についてはシュタイナーの学説にもありますが、ある人が通常の視覚で捉える事ができない世界の現象を感受した時は、その人の持っている記憶や素材を用いて比喩的なイメージを構築するという事があります。
分かりやすく言うと眠っているとき、例えば窓が開いて雨が降り込んできたので足がぬれたとします。すると、眠っている人は夢の中で船が難破して沈んでいくという夢を見ていたりします。
これは「足がぬれた」という体感を、「乗っている船が沈んでいき、足が水に浸かっていく」という体験(記憶)と繋げて視覚化している現象です。
これと同様に、オーラを視覚化する際には体表面に現れる精妙な肉体波動などを色という感覚記憶を用いて感受していたりするわけです。

体表面に現れる肉体や精神の状態は、一般的に「オーラ」として認識される代表的なものでしょう。
多くの場合、これは2層から3層に分かれて視覚化されます。
一番最外層は守護を表します。
二番目は肉体レベル(エーテルも含む)、もしくは既に表現されている自己を表します。
そして三番目(最も体表面に近いところ)は精神的なレベル、内的表現(気質、性格)や今の精神状態を表します(これは二層目に現れる事もあります。)

さらに第八チャクラと言われるエネルギーのセンターがあります。
個人差がありますが、おおよそ頭頂部から約15センチほど上の方にあります。
これは霊的な感受能力と比例していたりしますが、人によって様々な大きさがあります。

そして、視覚化の一番最奥部はハートチャクラの場所にあり、もっと深い部分、無意識や魂の性質を現していると思われます。

さて、これらを視覚化するにあたって必要なものは何でしょうか?
才能? 特殊能力? 先天的なプログラム?
もちろん、こうした事もひとつの要因ではありますが、ただ何かが見えたからといってそれだけでは何の意味もありません。
こうしたものは必要があってはじめて、見えてくるのです。

それは、例えば漁師の方が、一見晴れている海の上にいて嵐が来るのを察知する能力だったり、モンゴルの遊牧民が、数キロも離れたところにあるキノコを見つける視力などにも似ています。
何かを感じようとする。
それが生命に関する事であったり、必要に迫られている時には、そうした感覚のスイッチが入るのです。

レイキもそうですが、こうした能力は既にオプションとして誰にでも備わっているものです。
必要あって開発されるか、そうでないかの違いに過ぎません。

では、仮に何かが見えてしまった。
突然人の周りにいろいろな色が見えるようになったという方もいるでしょう。
そのような場合、ではどうすればその現象を有効に活用できるのか。
次回はそうしたテーマを掘り下げてみようと思います。
by yuniwauta | 2006-02-13 22:24 | レイキ

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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