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ゆにわのうたひ

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2005年 06月 23日 ( 2 )

ズームキルト?

固い記事が続いたのでちょっと休憩。

ズームキルトというらしいですが、詳細はよく解りません。
キルトのように、幾人かのアーティストのコラボらしいです。
読み込みに多少時間がかかりますが、クリックしてスタートしたらマウスをドラッグしてみて下さい。
良く見ると絵はキモいですが、ちょっと面白いかな?
by yuniwauta | 2005-06-23 23:54 | 雑記帳

超感覚的知覚の二面性<2>

霊的成長の副産物としての超感覚的知覚の他に、もう一つ、こうした感覚が開示される場合があります。
それは、病気や事故、精神的なショック等による開示です。
例えば、交通事故によって頸椎を損傷したり頭部を強打したりした人が、ある日突然人の生死を予知しはじめたり、霊のようなものが見えるようになったりするというのはよくある事です。
これらは時として強烈な感覚を伴って現れますが、多くの場合、非常に不安定であったり支離滅裂な内容を含んだりします。
c0037400_218539.jpg
こうした超感覚は脊椎の大きな変位や、脳の損傷や圧迫等によって起こります。
体の大きなひずみによって神経的に異常な緊張をきたした結果、エーテルやアストラル体の一部が突出して興奮状態になり、結果的に微細な世界の現象を感じるようになるのです。

精神的なショックやトラウマ的なものによっても、同様の現象が起こります。
精神医学ではこうした現象は全て「幻覚、幻聴」の範囲となりますが、実際に詳細なレベルで他人のある情報を読み取ったり、ある場所の過去の事柄を感受したりする現象も多く見られ、こうした方の中には自ら”霊能者”を標榜して人に奉仕されている方もいます。

しかし、ここには大きな落とし穴があります。
霊的成長の度合いと超感覚知覚のレベルは本来比例しているものです。
ところが、こうした事故等による突出では、知覚のレベルに対して本人の霊的な理解が不足するという事も起こりえます。
これはいきなり不必要にアンテナの精度を上げたら、意味不明な言葉の放送が聞こえて来たという状況に似ています。

多くの場合、こうした事は精神的に非常な混乱をきたします。
何故なら、これらは一種の病的な状態であり、また霊的な成長を伴わないため、非常にエゴイスティックな色合いを持つ事になるからです。
ある時点まではオッケーでも、先がありません。
支えられている精神的な支柱がないので、いつ崩れるとも解らない砂上の楼閣に過ぎません。

しかし、もし仮にこの知覚した内容を謙虚に受け止めて、自分自身の霊的成長に専心していくならば、こうした知覚も何らかの意味のある結果を産み出す事ができるでしょう。

こうした事故等による変位は、初期に適切な治療を行う事ができれば次第に落ち着きます。

非常に多いケースとしては第一、第二頸椎、第一胸椎の硬結、脳内(特に前頭葉)の腫瘍、
頭蓋骨の偏位、甲状腺肥大(バセドー病)など、主に頭部の異常が原因となりやすいようです。

この他に第七、第六チャクラの異常活性などもありますが、これはまた別の機会にお話しします。

余談ではありますが、96年の映画でジョン・トラボルタ主演の「フェノミナン」という映画があります。
ある日突然超能力を獲得した男の話ですが、この記事に関連したお話なので興味のある方は是非どうぞ。
by yuniwauta | 2005-06-23 21:13 | からだのはなし

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


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