人気ブログランキング |

ゆにわのうたひ

yuniwa.exblog.jp ブログトップ

2010年 02月 23日 ( 2 )

かわいい....

赤ちゃん写真で有名なStephan Robin氏のブログ。
かわいい。


Stephan Robin "The Blog"
by yuniwauta | 2010-02-23 21:06 | 雑記帳

埋め立て場にて

c0037400_2016597.jpg

我が家では、生ゴミ以外のゴミはある程度溜めてから直接処分場に持っていく事がよくあります。
単純に集荷日を忘れてたり、溜めすぎてしまって出しにくくなってる段ボールなどが主ですが、ある程度量がある場合は直接持っていくと割安という面もあり、助かっています。

都内は今はどうなってるか知らないですが、以前向ヶ丘遊園に住んでいた頃は集荷場のところのバカでかい鉄製のボックスにいつでもボンボン投げ込んでおいて、あとは知らず存ぜずという感じでした。
こちらは、指定ゴミ袋は買わないといけないし、出すときは家の前に自分の名前と町内名を書いて置いておかないといけません。カラスにやられないようにペールを被せたりネットを張ったりも必要。
で、段ボールや空き缶など、集荷日を忘れると出せずに溜まってくるので、結局自分で持ち込むのです。

出雲はエネルギーセンター(燃えるゴミ)とリサイクルセンター(破砕ゴミ、埋め立てゴミ)と2カ所に分かれて処分場がありますが、実のところ、僕はここに来るのが意外と好きです。

処分場は奇麗に整理されていて、いつ行っても、職員の方はとても親切です。
エネルギーセンターは生ゴミも集まるので、当然強烈な匂いがしますが、ゴミが散らかっている訳ではなく、非常に清潔な感じがします。

ゴミの処理場に来るといつも、人の暮らしの影の部分だなと思います。
使われなくなった電化製品、こわれたおもちゃ、空き瓶、古い布団、解体された家屋の廃材、生ゴミ、切れた電球....
自分たちの暮らすスペースを清潔に快適に保つために、古くなったり要らなくなった物たちが集まる場所。
『暮らしの墓場』とでも言うのでしょうか?

ここで働いている方々の目は、何かいつも独特だなと思います。
きっと、こうやって人の暮らしの裏側を、いつも見つめておられるからかな?とも思います。
そして、それは何故かとても澄んでいて、優しいのです。

今日は交換した電球をたくさん持ち込んだので、埋め立て場まで直接搬入する事になりました。
上の写真は出雲市の埋め立て場です。
画像が小さいので分かりにくいですが、真ん中に一台のパワーショベルがあり、一人のお兄さんが黙々とゴミを潰していました。
僕たちに気付いてショベルを止め、電球や割れたガラスの入った袋を受け取ると、静かにまた自分の仕事に戻っていきました。

お兄さんの目は、やはり不思議と静かで、とても澄んでいました。

いつもありがとう、そして、ごめんなさい。
ここに来るたびに、そう思います。
by yuniwauta | 2010-02-23 20:43 | 雑記帳

ゆにわ主宰          歌島のひとりごと 


by yuniwauta
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28